アンダラ・レムリアンクリスタル

レディー・ネリーのお話
<以下は<Mickey Magic>より直に許可を得て、新たに翻訳したものです。>
アンダラ・ヒーリング・クリスタルが最初に見つかったのは、1967年2月のことでした。北米、シエラネバダ山脈のふもとに住む(今年)95歳になったチョクタウ族のメディスンウーマン、レディ・ネリーがたった一つだけ見つけたのです。それから十年ほどたって、アリー・キースという霊能者ヒーラーが、レメディー(薬)の事でレディーネリーのところを訪れました。ネリーの持っていたアンダラ・クリスタルを目にしたアリーはとても興奮しました。このクリスタルだわ! ずっこのクリスタルのビジョンを見せられていたのよ!と彼女はネリーに言いました。そしてほかの、特に緑の石は?とネリーに聞きました。ネリーは自分の土地 (約1200エーカー) で見つけたのはこれだけだと言いました。アリーはもっとたくさん見つけて欲しい、そうしたら全部を買い取りたいからとネリーに伝えました。そんなわけで家に戻ったネリーは孫たちとアンダラ・クリスタルを探し始めました(もっともその時にはアンダラという名前もついていなかったのですが)。
かなり長い間探しても一つも見つけることができないまま、彼らは家に戻りました。その報告を受けたアリーはかなり憤慨して、そんなはずはないから、もう一度戻って探してみてくださいよ!と言ったのですが、今度はネリーの方が怒ってしまい、自分の土地のことは自分がよく知っているし、そこにはそんなクリスタルは一つも無いわよ!と主張しました。そしてお互いが冷静になった後で、アリーはもう一度探しに行くよう、ネリーを説き伏せました。今度は、ユニコーンが遊びながらお互いの角を擦りあった時に出た粉だという白い粉を探すようにと、ネリーに言ったのです。ネリーは実はこの白い粉の事を知っていました。前に何度も自分の土地で見たことがあったからです。そこでネリーは孫たちと一緒に、今度はその白い粉を見かけた場所へ行ってみたのです。
そして石塊の周りの泥土をとって洗ってみると、これまで見たことのないような実に美しいクリスタルが現われたのです! 見た目はガラスのようですが、火山性のオブシディアン(黒曜石)にも似ていました。いろいろな美しい色の石があり、それぞれにさらにさまざまな色合いのものがありました。ネリーと子ども達はできる限り沢山集めると、全部で900ポンド(約408kg)にもなりました。家に戻ってアリーに電話をすると、アリーはとても興奮して大喜びしました。ネリーは全部で約900ポンドだと言いました。アリーはにっこり微笑んで「この惑星の人々は、このクリスタルという贈り物を受け取る準備ができたのだわ、きっと地球はすぐにもっと用意してくれるでしょう」と言いました。
そうしてひと月ほどたった頃、その通りに地震が起きて山の斜面が崩れ落ち、数トンの美しいクリスタルが現れました。アリーに連絡してその素晴らしい知らせを話すと、アリーは「できるだけ拾い集めてくださいね。いつか地球はそのタネ(クリスタル)を取り戻すでしょうから」と言いました。80年代の終わりにはまた別の地震が起こって山が崩れてしまい、クリスタルの大半がまた何トンもの岩や土に覆われてしまいました。その後10年間というもの、ネリーは家族らと埋もれなかったクリスタルを拾い集めました。90年代後半になるとその数もほぼ尽きて、小さいクリスタルがたまにあちこちでごく少しだけ発見される程度になりました。
2001年の初春、ネリーの土地の隣に住む二人の十代の少年達が、彼女の土地で薪集めをしていると、人目につきにくい場所でクリスタルの固まりをいくつか見つけました。それを知らされたネリーは、見つけられる限り全部集めてくれたら報酬を払うからと言って、少年たちを家に連れてきました。こうして今、シエラネバダのレディ・ネリーによって、こうした大変希少で貴重な素晴らしいクリスタルが復活することになったのです。
ネリーの要請により、このクリスタルは何年もかけて地球の四隅へと配られていきました。ネイティブ・アメリカン、精神的指導者、先生ら、ヒーラー、シャーマン、そして今癒しを必要とするたくさんの人々が、これらの驚くべきクリスタルを所有しています。
この惑星上で知られるもうひとつのアンダラ・クリスタルの産地は南アフリカです。@(美保子注:ダイヤモンド鉱山と同じ場所であるため、固く護衛されていて、門外不出の状態のようです。その後、アンダラ・クリスタルはある地質学者がインドネシアで調査をしているときに、インドネシアでも見つかることになりました!)
アンダラとは?
@すべては、カリフォルニア北部、地球のパワフルなボルテックスのひとつであるシャスタ山のふもとにて、ネリーが火山性のマグマのような石、クリスタルを見つけたことから始まりました。そのクリスタルの傍には必ず白い粉が見られました。一説によれば、この白い粉は約20万年前に隕石が落ちて内破した名残りだと信じられています。あるチャネリング情報では、これはいにしえの昔に次元間の内破が起こった時のもので、その事象が白い粉、いわゆるエセリウムを生み出すことになったといいます。その2千年後にレムリアの巨大な寺院がこの土地に出現し、その寺院の名前がアンダラという名前だったそうです。その意味は「光の街」(City
of Light ) だそうです。
このエセリウムの粉は、ある著名なチャネラーによれば、これまでの理解を越える特質を持ち、人間のバイブレーションを上げ、大宇宙の波動との調和をもたらしてくれるものだそうです。そして究極の意識状態を求める者に、静寂さと平穏を与えてくれるといいます。
インドネシアン・アンダラ・クリスタルは、地質学者が調査をしているときに発見されたそうです。この貴重なクリスタルは光のスペクトラムを鮮やかな虹色のスペクトラムに分ける並はずれた能力をもっています。インドネシアンアンダラは、とてつもない輝きを持ち、石の中から周囲に放たれるようなゴールドがかった筋状の帯のようなものが入っていたり、また細かいガス状の泡、バブルが見られることが特徴です。こうした美しいインクルージョンは、そのオリジン(起源)の産地のサイン入りといった意味で、アンダラの価値を上げるものです。陽気なグリーン色から半透明なターコイズ色、太平洋を海にも似た色、インドネシアンアンダラの写真を撮ると、美しいゴールド色のオーブ(玉ゆら)が出たりします。
シエラネバダ産もインドネシア産も、そのエネルギーは実に魅惑的で、思わずうっとりしてしまいます。私は南アフリカ産のものは見たこともありません。ダイヤモンド鉱山と同じ場所にあるため、固くガードされており、門外不出の状態とのことです。私の持っているアンダラはネリーランドのもの、そしてインドネシア産のものです。
アンダラ・クリスタルは、ヒーリングエネルギーでこの地球をウエブで覆うべく、あちこちの寺院やピラミッドなどのさまざまな神聖な土地に奉納されています。(私自身は、先日、ホピの聖地に奉納させていただきました!)
そうしたグリッド上で、アンダラどうしは互いににつながりあい、異次元間を自由に行き来しながら、おしゃべりし合っているのです。そうして人類の目覚めと覚醒を助けてくれているのですね。アンダラはまさにこの時代に生きる人々のために、宇宙が用意してくれたアセンションツールなのだと、私は確信しているのです!
アンダラの効果
全般的に、アンダラの特質はハートにはたらきかけることで、人の(霊的)成長を大いに助けてくれます。アンダラは、私たちが地球にやってくる前からのいにしえの記憶にDNAレベルで作用する、まさにアトミック(原子の)メディスン(薬)です!アンダラの色を選ぶこと、またその組み合わせによって、複数のアーキタイプ(原型)のヒーリングに効果をもたらします。
@· 細胞間の超伝導体としてはたらき、直接DNAに作用する
@· DNAレベルでの変容、進化を促し、意識を拡大してくれる。
@· 肉体とエーテル体をつないでくれる
@· ボディ、マインド、スピリット間のコミュニケーションをシンクロさせる
@· 健康を増進し、意識を拡大、シフトするのを助けてくれる
@· 宇宙にみなぎる聖なる知恵、宇宙的な知識へのアクセスを容易にしてくれる
@· 右脳と左脳をつなぎ、「全脳」状態を促進してくれる
すると当然、チャネリングやサイキック能力も開花してくる・・・とその他、いっぱいオマケ効果がついてくることになります。何より、手にした瞬間にとてつもない至福感に満たされることだけで、もう十分なのですけれどもね。
私自身の観察によれば、アンダラクリスタルを持つようになって人生が大きくシフトした、スピリチュアルライフに目覚めたという人が実に多いのです。石に出会ったから目覚めたのか、目覚めつつあったから石に出会ったのかはともかく、アンダラは他のクリスタルと同様、意識やエネルギーを増幅するようはたらきます。他のクリスタルと少し違うところは、アンダラは、それを使っている人が自分の波動を上げて、アンダラのより高い振動に同調でき、それを他へと仲介することができるなら、もっと高い波動でもそれを増幅できるということです。つまりアンダラはそれを持つ人の霊的成長に合わせて、奉仕する準備があるようなのです。アンダラとともに瞑想したり、アンダラウォーターを飲んだり、いつも持ち歩いて触ったりしていると、だんだん石と同調できるようになり、ヒーリングを行うための道具としてアンダラを使う能力も磨かれてくるようです。微細な振動に慣れるには、とてもすてきな相棒なのです。
アンダラウォーターの作り方
浄水(浄水器を通した水)、または市販されているボトルの水を口広の容器に入れ、そこにアンダラを2~3秒入れるだけ、といたって簡単です。水の容量に決まりもなければ、アンダラの大きさや数なども適宜でいいのです。水がアンダラのエネルギーを全体に転写して、アンダラウォーターとなります。特別ないわれのある水で作ったり、また色もののアンダラに変えてみて、色別の効果を試してみたりしても楽しそうですね!~
色別では、グリーンのアンダラには解毒作用があるという報告がすでにあります。このアンダラウォーターを観葉植物にも、神棚にお供えする水にも、製氷皿にも・・・と、ありとあらゆるものに使っていいのです。
私自身は、ボトルに浄水器を通した水を入れ、そこにグリーンのアンダラを常時入れておきます。水を飲むたびに、ボトルの底の方でガランゴロンしています。ある日、試しに最もエネルギーが高いとされるルミネッセント・アンダラを入れたのです。そしたら何と、頭がスッキリと冴えまくって、結局一晩じゅう徹夜しても心身ともに冴えて、翌日もまったく疲れが残りませんでした。ボトルのなかに入っていたルミネッセントのせい(おかげ?)であることは、翌日になって気づいたのですがね(!)
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アンダラの浄化について
@Šî–{“I‚Éアンダラ・クリスタルはクレンジング(浄化)する必要はありません。もちろん水で洗ってあげたり、日光浴をさせるとアンダラは喜びますが、それは浄化のためというよりは石たちの楽しみのためですネ。
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@ アンダラは周囲のエネルギーを通しますが、それを溜めこんだりはしません。本来持っている高いエネルギーを周囲に与えたくてうずうずしています。アンダラほどひとつひとつ個性がはっきりしていておしゃべりな石もあまりないので、微細なエネルギーや振動に慣れたり、それらとコミュニケーションをとる練習をするには最適なクリスタルだといえます。
またこの3次元だけにとどまらずに、異次元間を自由自在に行き来して「仕事」をしているので、「あっち」のことを教えてもらうのもいいですね。
広島県のNさんは、アンダラも色と状況によっては浄化が必要なこともあるという臨床体験を寄せてくださいました。
「アンダラって本当に素晴らしい石です。知性と無条件の愛と高い波動、光を持ってます。最近発見したのですが、アンダラも色と状況によれば浄化が必要ですね。
実は職場全体がネガティブに陥る時が先週ありまして、僕もネガに嵌りましたが、否定的な感情はお腹に溜まって、それが続けば、そこで感情が腐る感じになるんですね。太陽神経叢の太陽が黒い雲に覆われる感じで。第三チャクラと第二以外の部位に溜まって、腐るような感じです。
こうなれば、いつしか黒い雲=自分と言う感じになって、不安、悲しみ、怒り等の各種苦しみの感情に苛まされるようになります。
また不安+怒りから敵愾心、競争心が生じる等の周囲への影響で負のスパイラルも生じますので、気づいたら出きるだけ早く解消する方がいいと思います。
こうした負の感情は同調するものと共鳴しやすく、自分の分でもきついのに、周りの分も同調するとしんどい感じになり、更にこの部分が重くなれば、お通じが滞ってしまいます。負の感情が溜まると、現象としても老廃物=悪いものを溜め込むような現象が起きるのではないかと思います
今回は会社でかなりのネガティブな事が発生したため、3日も(お腹が)滞り、お腹は重く動かない感じでした。そこでルートビアブラウンと(全てのアンダラのパワーを強化し、また浄化能力も高いとされる)ブリッジストーンを手に持って、座りました。そして浄化能力の高い、五井先生の世界平和の祈りを唱え続けました。するとブリッジで強化されたルートビアのエナジーがお腹の中に浸透して、その後、しばらくして「すっきり」動きだしました。15分~20分でした。
胃(第三チャクラ)にはシトリンのようなイエロー系の方が聞きますし、アンダラでもイエローかも知れませんが、腸の滞りは第三チャクラだけではないのかも知れないですね。
お腹が温かくなって、中にエナジーが浸透して動く感じでした。お腹が軽くなると同時に、溜まってた感情も軽くなる感じでした。
ところが夜、お風呂を沸かす時に湯船に入れようとルートビアブラウンを持つと、
重い感じがして、頭痛がするのです。その頭痛は段々キリキリと酷くなったため、ルートビアブラウンを手放すと、すぅ~っと楽になりました。
アンダラは浄化不要だと思ってましたので、変だなと思ったのですが、ルートビアブラウンのエネルギーを感じてみると、それはあのお腹に溜まったネガティブなものでした。
@つまりルートビアブラウンは強力な掃除機のようにネガティビティーを吸ってくれますが、その量が多いと、処理に時間がかかるのだろうと思います。
あれだけお腹に溜まったネガティビティーをわずか20分弱で取り除くのですから、それが溜まっているのも仕方ないのかも知れません。
ここまでネガティブを吸引する力の強いのは、ルートビアブラウンアンダラか、もしくはザギマウンテンクォーツくらいではないかと思います。
その後、流水で洗って無事回復しました。流れる水だと長い間手に持ってると、冷たいので、(無調整の)天日塩を一掴み入れた水に浸しておいてもいいと思います。一
時間から一晩でしょうか。
よほどのネガティビティーに遭遇しない限りは、持ち歩いても3日~一週間に1回程度でいいと思います。
@
@ ただしアンダラの大きさ=容量ですから、小ぶりのペンダントなら毎日1回、寝るときに流水で洗う方がいいと思います。
同じように自己浄化に使ったブリッジは、なんらネガティブの影響を受けてませんでした。ルートビアブラウンとブリッジストーンでは、人のネガを浄化のする仕方が違うのだろうと思います。
ルートビアもブリッジも、ネガティビティーを浄化する力があると言われてますが、作用の仕方が違うようです。
まだ、アンダラをはじめて入手してから、6ヶ月も経ちません。でもこれだけ短い間に、これだけ多くの興味深い事象を見た石は‰‚ß‚Äです。」
アンダラをめぐる真偽論争について
@アンダラ・クリスタルが日本へもだんだん浸透していくようになるにつれ、そのブームに便乗したおかしなアンダラも市場に出回るようになっています。私のところへ来る問い合わせも多くなっておりますので、ここで私の考えをはっきりさせておきたいと思います。
最近では コバルトブルー、紫、赤、などを「カリフォルニア産アンダラ」としてネット上で売っているところがあります。(さすがにネリーランドのものとも、シエラネバダ産とも言えないようですが。)またオークションサイトでも、同じような妖しげな「アンダラ」が比較的安価で売られています。これはまがいものである可能性が高いので注意が必要です。
私は霊能者のような特殊な能力はありませんし、「見えないものは見えない」フツーの人間ですが、これまでかなりの数のアンダラを扱い、手がけてきましたし、石の勉強も少ししてきました。またレイキをやったりする関係上、見えないエネルギーは「感じる」方です。
コバルトブルー(瑠璃色)のアンダラですが、たしかにシエラネバダ産のものは存在しません! 私は自分自身の目で、先週、ネリーさんのアンダラを扱っているミッキーさんのところへ行って見てきたところです。また勉強のために、私もこうした自称「カリフォルニア産アンダラ」を入手してみましたが、エネルギーがまるで違います! 画像だけではわかりにくいかもしれませんが、手にしたときに石がほんとに「死んで」いるのですよね。
アンダラには大きく分けて、シエラネバダ産とインドネシア産とがあるのはHPでご紹介しているとおりです。南アフリカ産もあるらしいですが、まず門外不出状態と言われています、それぞれの立場から意見はあるのでしょう。ミッキーはインドネシア産のアンダラは存在しないとは言っていません。そうではなく、「インドネシア産のものはエネルギーが低いとか、死んでいるとある人が言っていた」ということです。これは私自身が彼を訪ねたときに直接彼から、このようにお聞きしました。たしかにネリーランドにはコバルトブルーも赤も紫も存在しないのは、私も断言できます。でもネリーランド産とインドネシア産の両方を扱っている私としては、この世に瑠璃色はないと断言することはできないという考えです。なぜなら、インドネシア産のもので素晴らしい癒しのエネルギーを持っているものがあることは「感じて」いますから。
私のHPの体験談として寄せられるストーリーを読んでいただいてもおわかりいただけるように、あちこちで人を癒したり、「成長」したり、組成が変わったり・・・といったいろんな不思議な現象を巻き起こしているものの多くはインドネシア産です。四ツ谷のエイトスターダイヤモンドで、意識指数が最高の「1000」という計測を受けている手の平サイズの大きなエメラルドグリーンなどもまた、インドネシア産なのです。
インドネシアの私の卸元のところには、南アやヨーロッパ、アメリカなどから大量にバイヤーがやってきて買い占めていくそうです。彼女は、このままではアンダラはインドネシア人のところにはひとつも残らなくなるのではと懸念しています。(ところで南アからやってくるというのも???だと思いませんか? ミッキーによれば、南アはアンダラの産地のはずなのですが、インドネシアから仕入れているのでしょうか?? まったく分からない図式です・・・??)
インドネシアへは残念ながら、まだその機会がないのですが、いずれ確かめに行きたい・・・と思っています。
@もうひとつの論点は、アンダラというのがチャネリングによって得られた古代レムシア神殿の名前であるのなら、それはこの神殿があったであろう場所から採れるものをアンダラと呼ぶべき? ですよね。シエラネバダ産、正確にはネリーランドのものをアンダラといい、インドネシア産のものはレムリアン・クリスタルガラスというべきなのでしょうか? そもそもレムリア文明はどこにあったのでしょう? レムリア=ムー?同じこと?だとすれば、それは南太平洋に栄えたものなのでは?
私のあまり当てにならないヘンな直感では、ひとつは今日の北米、シエラの土地に、またもうひとつの「裏ムー」が太平洋にあったのではないかと思うのですが。(これはほんとに私の勝手なフィーリングで、何一つ確証はありませんが!)そう考えると、表と裏、陰と陽、エネルギー的にも、私がシエラネバダ産とインドネシア産のアンダラたちから感じるものとぴったりくるのですけどねえ。いかがでしょう???
さらに、人工ガラスのマーケットも大きなものがあることを知っておく必要があります。ダルガラスとかスラグ、ジャワガラス、グランドガラス、ネオジウムガラス・・・など、いろいろな名前がついていますが、要するに人工ガラスです。人工ですけれど、とても美しいものですし、またエネルギー、すてきな波動もありますから、コレクターもたくさんいます。そしてそれなりのいい値段がついているものが多いです。なかにはとってもアンダラと似たような雰囲気のものもあって、見間違いそうになることもあります。
「インドネシアからはアンダラは出ない」、「コバルトブルーのアンダラは存在しない」、「アンダラはシエラネバダ産も含めて、すべて儀物でペテン」、「ピンクアンダラはインドネシアにはない」、「色つき透明のオブシディアンなどない」、「見るからに人工!」、「波動を感じるから本物のはず」、・・・どれひとつとして、これといった根拠もない意見だったり、思い込みだったりで、アンダラをめぐる真偽論争はこれからもかまびすしい状況が続くだろうと思われます。海外のサイトにもいろんな論議がなされているのですが、何せ時間がなくて~~~!その翻訳までには至っていません! いずれ、抄訳だけでもお伝えさせていただきたいとは思っているのですがね~!
真偽論の結論(のようなもの?)ですが、前述したように明らかにまがい物の「死んだ」石もまた、悲しいかな、出回っていることは確かです。そうなると、これはもう、人に頼るクセをやめて自分の直感を信じるか、あるいは、万が一人工ガラスだったとしても、きれいで心ひかれるから欲しいと割り切って納得した上で、自己責任において購入するか・・・ということになるでしょう。自分がピンとくるものかどうか、好きかどうか、けっこうそんな単純なところに行き着くのではないかな? と思います。この真偽論争はけっこう何年も続いているものですから、残念ながら一夜にして片がつくものとは思いません。 私としての最大の願いは、知らないままに自分も結果的にニセモノ市場の片棒を担いでいることが絶対にないように!!ということです。
アンダラを手にされた方がみな一様に口に‚³‚êること、それは「これは何?」という不可思議な感覚のことです。私もアンダラ、だ~~い好きです~! 計り知れない不思議な魅力とパワー、神聖さのようなものを感じています。何でこんなにきれいなの? と思います。(たとえこれがニセモノだといつかわかったとしても、それでも大好きだと思います)
これからも世界じゅうのアンダラグリッドをいっそう強化していくつもりです。今回もミッキーに言われました。「ミホコは僕と同じで、アンダラのスチュワードだからね」と。スチュワードとはお世話係という意味。(ちょうどスチュワーデスは飛行機のお世話役なのと同じですね。)だから不思議なことに、アンダラを自分のものだと、つまりオーナーだと感じることはあまりありません。つまり、私を通って世界のいろいろなところに広がっていく、つながっていく、その中継地点、発信点という感覚がとても強いのです。これは不思議な感覚です。
アンダラそのものに執着してはいけませんね。つまりアンダラは自分や宇宙との対話を助けてくれるツール、道具、手段のひとつなのです。道具を信奉しても仕方がないでしょう。道具は大いに愛で、大いに感謝し、尊敬するものです。こうした手段を使って究極的に目指すこと、それは(私の場合) 自分の大元につながっていくこと、連綿とした宇宙の大元に回帰することです。今、宇宙はそんなときを迎えています。もうすぐポータルが開くでしょう。そのときにぜひ、準備ができている自分でいたいものです!!
All
My Relations !
~~ その後、いろいろなお便りをいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます~!
美保子さま、こんにちは。素晴らしいアンダラをいつもありがとうございます。ブログを読みました。インドネシア産のものが、エネルギーが低いだなんて、書いてあったので、私はそんなことはないと思うのでメールをしています。
私は幼いころから全身がアトピーで、成人してからものすごい労力と時間をかけて治療し、今ほとんど痕が残っている程度まで回復しました。皮膚の表面に空気が触れても常に痛みやかゆみをひきおこす非常に敏感な状態でいることが、あたりまえの生活だったせいでしょうか、治ったのはいいけれど、「気感」というものが異常に発達してしまったらしく、たとえばネガティブな問題を抱えている人がそばにいるだけでも、同じ気持ちになってしまうというか、あらゆる空気に同調してしまう体質になってしまっているらしいことに、気がつきました。周囲の目に見えない空気によって、自分の感情や体調を左右されるのは、気持ちが悪いものです。私にとっては「気」を感じるのはアトピーの延長線上にある、困った体質でしかありません。でも、体質である以上は、それと一緒に生きなければいけないので、どうせなら楽しもうと思っています。
私にとってのアンダラは、確かに、とても強いクリスタルガラスで、浄化不要なのでしょうが、「買うお店」によって、全く届いたときのエネルギーが違うのです。ハイバイブレーションと言われる石たちは、浄化が不要なものも確かにあるようですが、それでも、周りの影響を受けないわけではありません。なぜなら、「人」が最も、気が強いからです。人ほど影響力を持つなにかを、私は知りません。
神社仏閣に行くと思うのですが、あらゆる高次の存在さえ、人の祈りの力がなければ、ここにはないと同じものだと思います。それくらい、人の気が強いから、神様も天使も、そういう「心」そのももの形を持って空気として存在しているのをよく感じます。
(ビジョンとしてみることはできませんけれど、やさしく抱きしめられる感覚など、とにかく、いるのです)
神様はいる、と思っている人の傍には神様は確かにいるのだと思います。あるいは、その祈るような心をそう呼ぶのか、私にはわからないけれど、存在はあります。
でも、いないと思っている人の傍で、それを感じることはできません。人の気は、ある意味で最強であり、最凶なのです;
あんな空気まとって生きて、辛いんだろうなーと、あちこちで思います。。でも、天使みたいな心の人もいます。心が明るくて、前向きで、嘘がないバランスのとれた人の傍にいられることは、それこそ、これ以上ないくらい尊いものです。人の気、あるいは心の持つすごい影響力を考えて、石がそれを受けないはずがないのです。石だけじゃなくて、物質として存在しているすべては、傍にいる人の(あるいは持ち主の)空気を纏うものです。とくに石たちは、種類にもよりますが他の物よりも影響を受けやすいもののようです。石の波長は個性的で、ネットの画面からでさえかなり伝わってきます。偽物かどうかは、気を感じるならば歴然としているものです。
最近ではいろいろ言われているので、どうしても気になって、数は少ないですが試しに3個ほど他のお店のアンダラを買ってみました。アンダラは、扱う人の気によって、全く違った状態で届きます。産地による違いより、お店の人による違いのほうが大きいです。
美保子様のアンダラは、持っている本来の力を、生き生きとさせて、届きます。私は、美保子さまが、心に嘘のない、明るい素晴らしい方なのではないかと思います。アンダラたちが、きっと美保子様の傍にいる間に、その心に同調して、何倍にも元気になるのです。美保子さまのいる場所へ来ることができたアンダラたちは、果報者です。そういうアンダラを購入させていただけて、私もとても幸せに思っています。
そして、インドネシアものも、かなり個性的な気を持った物質です。それがどんな風に生成されたかは、全くわからないけれど、かなり、奇妙なという言葉が合うくらい、変わっています。
私自身には、シエラネバダのほうが合うんです。シエラネバダの空気は、「精霊」の気に似ています。この地球の、自然の空気が、人の心や場の持つ力に同調して、心を伴う性質を持った状態・・という感覚で私はそう呼んでるんですが・・超古代のイメージがあって、(それは手にした人がそういう感覚を持って届けているからかわからないのですが)でも、とにかく私たちの「起源」に、繋がるものという感じなのです。
よく晴れた澄んだ天空から降る光を、そのまま凝縮したら、シエラネバダのアンダラになるような気がします。あるいは、清浄な地の湧水を、光で固めたかのようです。
それに比べて、インドネシア産のものは、「宇宙」の気なのです。その宇宙の気が、深海で海水に転写されたような感じです。
シエラネバダのアンダラが古代に繋がるのに比べて、インドネシアのものは、「未来」・・・それも、SFの世界を想起させるくらい遠い未来の、空気に思えるのです。インドネシアは、未来の「終点」というのか。先が見えないくらい、遠い場所の力を感じます。これ以上先のない、永遠そのものという感じです。
天空と深海、古代と未来、地球と宇宙、そのくらい大きなスケールで、エネルギーに違いがあるのに、よく似てもいる。
つまり、そういう両極の臨界点の、合わさるところのエネルギーというのか、陰と陽の限界ぎりぎりで合わさるところのどちらの性質ももった究極の場所のエネルギーというか。
(あまり言葉を知らないところをフィーリングで書いているので、変な説明で申し訳ないんですが) 両極端に違うものは、限界まで高まるとその真逆の性質に似てくるというのか。その、「似て」しまうくらい、究極の部分の持つ、力なのです。
シエラネバダの方が肌に合う人が多いとしたら、古代からずっとここにある自然の気を持っているからだと思います。宇宙や未来の力を持ったものは、よっぽどそれに合った性質を持っている人じゃないと、感じ取るのは難しいかもしれません。
もし、インドネシアのものがエネルギーが低いと言われるなら、感性の違いです。地球の物差しではかれば、そうなるのだと思います。(モルダヴァイトなどより、もっと「宇宙的」なのです)どちらがよいというのではなくて、どちらが合うかの問題だと思います。
その人の持って生まれた性質によって、どちらがより合うかが、全く違ってくるでしょう。
私は、宇宙の気は苦手な部類なのです。でも、美保子様が扱ってくださっているから、安心してインドネシアのアンダラを受け取ることができます。美保子様は、強くて一方的で合わないと気持ちが悪くなりがちの宇宙のエネルギーを、親切だなあと感じられるくらい人に合わせる形にして、送ってくれます。
インドネシアのアンダラを扱っておられるのが美保子様なのは、私のように宇宙エネルギーを受け取るのが苦手な人間にとって、かなりありがたいことです。
私は体に直に受けるので、自分の感覚には、従うことにしています。気は心、感性だと思っています。あんまり、深く精神世界の勉強はしないで、自分の知っている言葉と感覚でものを言っているので、お恥ずかしいんですが。日常的に、あらゆる物質から身体的な感覚として影響を受けながら暮らしている私は、全く違った身体感覚の人からすれば、奇妙この上ないことを、感じていると思われるかもしれません。私の身体感覚の話をすれば、他人を嫌な気持ちにさせてしまうので、普段は絶対に話しません。自分と感覚が違うということを、人は嫌悪するところがあります。
人というのは、「感覚」によって、心で受け取るものも違ってくる、目に見える以上に深みも高みもある生き物なのでしょう。
私は、自分の感性の一部として敏感な体質を生き抜こうと決めているので、肩書きのある方々が感じたことを書いたものを読んで、そのとおりだと思いこんでしまうのを避けるために、精神世界の教養があまりないのです。(先入観があると、自分の感覚が少し鈍るのです。自分の異常な敏感さから身を守るためには、人の言葉に左右されるわけにいかず、命がけで感覚を使っています;)だから、非常にお恥ずかしいのですが^^;そのかわり、いつも、自分の感覚に対して言葉をあてはめていく訓練をしているので、あらゆる気の状況を細かく分析するのは、少しはできているのではと・・
アンダラは、人の心の深みも高みも知っていて、なお、親切に、傍らにいる人を元気づけてくれる、頼れる友人のようです。
心や言葉には、嘘があるときがあります。嘘があると、その人の肩書や立場なんて関係なく、「気」がゆがみます。アンダラは、そういう気を受けてしまいます。ヒーラーでもサイキックでもない私の言葉が、どれほどお役に立てるかわからないけれども、美保子様が届けてくださるアンダラは、シエラネバダのものも、インドネシアのものも歪みの一切ない、非常に、素晴らしい贈り物です。美保子様は、きっと嘘のない方なのだと、私は思っています。
人は自分で自分をだましてしまうこともできるので、これは簡単なようで、すごく難しいことなのです。そういう尊い心でアンダラを届けてくださっていることに、感謝しているのです。目に見えない部分が尊い方を、アンダラは選んでいるのだと思います。そういう人は、稀にしかおられないのです。宇宙の気は、まだ私たちのレベルでは受け止めるには難しい部分が多いのに、そういうものを最もよい形で人の手に届けてくださって、どうもありがとうございます。よけいなお世話の長文になってしまっていたら、すみません。私の言葉に力はないけれど、どうぞ伝えさせてください。
美保子様の送ってくださるインドネシアンアンダラは、まぎれもなく、宇宙からの贈り物です。美保子様のお仕事がますます光りますように、お祈りしています。(Aさん、神奈川県)
(中略) ニセモノ論についてですが、たとえばスーパーセブンでもいろいろあるようですね。私個人としては「自分が気に入ったんならそれでいーじゃん?!」なのですがグリーンがグリーンで「緑サイコー」と言いたくなるくらいでキラキラ綺麗で、これが人造ガラスだろうと何だろうと全然悔いはありませんですよ。どうせパワーなんて感じないですし(爆)(Hさん、鳥取県)
アンダラの事を色々調べたりしていると、美保子さんがブログに書かれていたように、お値段も ”え??” と思うような物が特にネットオークションに沢山出ていました。そこで、ムズムズっと興味が湧いて、騙されて元々、勉強にと思い、E-Bay UKに出品されている、とある方のアンダラをつい最近ゲットしました。この方は すごい数の”アンダラ"を出品されており、色も 紫や赤、赤紫、などなど見たこともない色が沢山ありました。私が入&
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