CosmicHeart Project    コスミックハート




ネリーの真正ホワイトルミです〜

^^


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アンダラ体験談

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アンダラQ &AUP!

 

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アンダラ・レムリアンクリスタル

 

**〜こちらにはシエラネバダ(ネリーランド)産、インドネシア・ジャワ島産のありとあらゆるアンダラが、大小、またいろいろな色で多数揃っております。アンダラにはまずない、手作りのタンブルも多数ございますので、御希望の方はまずメールにてご連絡くださいませ。〜〜**

 

レディー・ネリーのお話

<以下はMickey Magic氏より直に許可を得て、新たに翻訳したものです。>

  アンダラ・ヒーリング・クリスタルが最初に見つかったのは、1967年2月のことでした。北米、シエラネバダ山脈のふもとに住む(今年)97歳になるチョクタウ族のメディスンウーマン、レディ・ネリーがたった一つだけ見つけたのです。それから十年ほどたって、アリー・キースという霊能者ヒーラーが、レメディー(薬)の事でレディーネリーのところを訪れました。ネリーの持っていたアンダラ・クリスタルを目にしたアリーはとても興奮しました。このクリスタルだわ! ずっこのクリスタルのビジョンを見せられていたのよ!と彼女はネリーに言いました。そしてほかの、特に緑の石は?とネリーに聞きました。ネリーは自分の土地 (約1200エーカー) で見つけたのはこれだけだと言いました。アリーはもっとたくさん見つけて欲しい、そうしたら全部を買い取りたいからとネリーに伝えました。そんなわけで家に戻ったネリーは孫たちとアンダラ・クリスタルを探し始めました(もっともその時にはアンダラという名前もついていなかったのですが)。

 かなり長い間探しても一つも見つけることができないまま、彼らは家に戻りました。その報告を受けたアリーはかなり憤慨して、そんなはずはないから、もう一度戻って探してみてくださいよ!と言ったのですが、今度はネリーの方が怒ってしまい、自分の土地のことは自分がよく知っているし、そこにはそんなクリスタルは一つも無いわよ!と主張しました。そしてお互いが冷静になった後で、アリーはもう一度探しに行くよう、ネリーを説き伏せました。今度は、ユニコーンが遊びながらお互いの角を擦りあった時に出た粉だという白い粉を探すようにと、ネリーに言ったのです。ネリーは実はこの白い粉の事を知っていました。前に何度も自分の土地で見たことがあったからです。そこでネリーは孫たちと一緒に、今度はその白い粉を見かけた場所へ行ってみたのです。

 そして石塊の周りの泥土をとって洗ってみると、これまで見たことのないような実に美しいクリスタルが現われたのです! 見た目はガラスのようですが、火山性のオブシディアン(黒曜石)にも似ていました。いろいろな美しい色の石があり、それぞれにさらにさまざまな色合いのものがありました。ネリーと子ども達はできる限り沢山集めると、全部で900ポンド(約408kg)にもなりました。家に戻ってアリーに電話をすると、アリーはとても興奮して大喜びしました。ネリーは全部で約900ポンドだと言いました。アリーはにっこり微笑んで「この惑星の人々は、このクリスタルという贈り物を受け取る準備ができたのだわ、きっと地球はすぐにもっと用意してくれるでしょう」と言いました。

  そうしてひと月ほどたった頃、その通りに地震が起きて山の斜面が崩れ落ち、数トンの美しいクリスタルが現れました。アリーに連絡してその素晴らしい知らせを話すと、アリーは「できるだけ拾い集めてくださいね。いつか地球はそのタネ(クリスタル)を取り戻すでしょうから」と言いました。80年代の終わりにはまた別の地震が起こって山が崩れてしまい、クリスタルの大半がまた何トンもの岩や土に覆われてしまいました。その後10年間というもの、ネリーは家族らと埋もれなかったクリスタルを拾い集めました。90年代後半になるとその数もほぼ尽きて、小さいクリスタルがたまにあちこちでごく少しだけ発見される程度になりました。
 2001年の初春、ネリーの土地の隣に住む二人の十代の少年達が、彼女の土地で薪集めをしていると、人目につきにくい場所でクリスタルの固まりをいくつか見つけました。それを知らされたネリーは、見つけられる限り全部集めてくれたら報酬を払うからと言って、少年たちを家に連れてきました。こうして今、シエラネバダのレディ・ネリーによって、こうした大変希少で貴重な素晴らしいクリスタルが復活することになったのです。

 ネリーの要請により、このクリスタルは何年もかけて地球の四隅へと配られていきました。ネイティブ・アメリカン、精神的指導者、先生ら、ヒーラー、シャーマン、そして今癒しを必要とするたくさんの人々が、これらの驚くべきクリスタルを所有しています。
 この惑星上で知られるもうひとつのアンダラ・クリスタルの産地は南アフリカです。 (美保子注:ダイヤモンド鉱山と同じ場所であるため、固く護衛されていて、門外不出の状態のようです。その後、アンダラ・クリスタルはある地質学者がインドネシアで調査をしているときに、インドネシアでも見つかることになりました!)


 
アンダラとは?

  すべては、カリフォルニア北部、地球のパワフルなボルテックスのひとつであるシャスタ山のふもとにて、ネリーが火山性のマグマのような石、クリスタルを見つけたことから始まりました。そのクリスタルの傍には必ず白い粉が見られました。一説によれば、この白い粉は約20万年前に隕石が落ちて内破した名残りだと信じられています。あるチャネリング情報では、これはいにしえの昔に次元間の内破が起こった時のもので、その事象が白い粉、いわゆるエセリウムを生み出すことになったといいます。その2千年後にレムリアの巨大な寺院がこの土地に出現し、その寺院の名前がアンダラという名前だったそうです。その意味は「光の街」(City of Light ) だそうです。

 このエセリウムの粉は、ある著名なチャネラーによれば、これまでの理解を越える特質を持ち、人間のバイブレーションを上げ、大宇宙の波動との調和をもたらしてくれるものだそうです。そして究極の意識状態を求める者に、静寂さと平穏を与えてくれるといいます。
 
  インドネシアン・アンダラ・クリスタルは、地質学者が調査をしているときに発見されたそうです。この貴重なクリスタルは光のスペクトラムを鮮やかな虹色のスペクトラムに分ける並はずれた能力をもっています。インドネシアンアンダラは、とてつもない輝きを持ち、石の中から周囲に放たれるようなゴールドがかった筋状の帯のようなものが入っていたり、また細かいガス状の泡、バブルが見られることが特徴です。こうした美しいインクルージョンは、そのオリジン(起源)の産地のサイン入りといった意味で、アンダラの価値を上げるものです。陽気なグリーン色から半透明なターコイズ色、太平洋を海にも似た色、インドネシアンアンダラの写真を撮ると、美しいゴールド色のオーブ(玉ゆら)が出たりします。

  シエラネバダ産もインドネシア産も、そのエネルギーは実に魅惑的で、思わずうっとりしてしまいます。私は南アフリカ産のものは見たこともありません。ダイヤモンド鉱山と同じ場所にあるため、固くガードされており、門外不出の状態とのことです。私の持っているアンダラはネリーランドのもの、そしてインドネシア産のものです。
 
 アンダラ・クリスタルは、ヒーリングエネルギーでこの地球をウエブで覆うべく、あちこちの寺院やピラミッドなどのさまざまな神聖な土地に奉納されています。(私自身は、先日、ホピの聖地に奉納させていただきました!)
 そうしたグリッド上で、アンダラどうしは互いににつながりあい、異次元間を自由に行き来しながら、おしゃべりし合っているのです。そうして人類の目覚めと覚醒を助けてくれているのですね。アンダラはまさにこの時代に生きる人々のために、宇宙が用意してくれたアセンションツールなのだと、私は確信しているのです!

 

アンダラの効果

 
  全般的に、アンダラの特質はハートにはたらきかけることで、人の(霊的)成長を大いに助けてくれます。アンダラは、私たちが地球にやってくる前からのいにしえの記憶にDNAレベルで作用する、まさにアトミック(原子の)メディスン(薬)です!アンダラの色を選ぶこと、またその組み合わせによって、複数のアーキタイプ(原型)のヒーリングに効果をもたらします。

 · 細胞間の超伝導体としてはたらき、直接DNAに作用する
 · DNAレベルでの変容、進化を促し、意識を拡大してくれる。
 · 肉体とエーテル体をつないでくれる
 · ボディ、マインド、スピリット間のコミュニケーションをシンクロさせる
 · 健康を増進し、意識を拡大、シフトするのを助けてくれる
 · 宇宙にみなぎる聖なる知恵、宇宙的な知識へのアクセスを容易にしてくれる
 · 右脳と左脳をつなぎ、「全脳」状態を促進してくれる

 すると当然、チャネリングやサイキック能力も開花してくる・・・とその他、いっぱいオマケ効果がついてくることになります。何より、手にした瞬間にとてつもない至福感に満たされることだけで、もう十分なのですけれどもね。
 私自身の観察によれば、アンダラクリスタルを持つようになって人生が大きくシフトした、スピリチュアルライフに目覚めたという人が実に多いのです。石に出会ったから目覚めたのか、目覚めつつあったから石に出会ったのかはともかく、アンダラは他のクリスタルと同様、意識やエネルギーを増幅するようはたらきます。他のクリスタルと少し違うところは、アンダラは、それを使っている人が自分の波動を上げて、アンダラのより高い振動に同調でき、それを他へと仲介することができるなら、もっと高い波動でもそれを増幅できるということです。つまりアンダラはそれを持つ人の霊的成長に合わせて、奉仕する準備があるようなのです。アンダラとともに瞑想したり、アンダラウォーターを飲んだり、いつも持ち歩いて触ったりしていると、だんだん石と同調できるようになり、ヒーリングを行うための道具としてアンダラを使う能力も磨かれてくるようです。微細な振動に慣れるには、とてもすてきな相棒なのです。

 

 

アンダラウォーターの作り方

 浄水(浄水器を通した水)、または市販されているボトルの水を口広の容器に入れ、そこにアンダラを2~3秒入れるだけ、といたって簡単です。水の容量に決まりもなければ、アンダラの大きさや数なども適宜でいいのです。水がアンダラのエネルギーを全体に転写して、アンダラウォーターとなります。特別ないわれのある水で作ったり、また色もののアンダラに変えてみて、色別の効果を試してみたりしても楽しそうですね!~
色別では、グリーンのアンダラには解毒作用があるという報告がすでにあります。このアンダラウォーターを観葉植物にも、神棚にお供えする水にも、製氷皿にも・・・と、ありとあらゆるものに使っていいのです。
私自身は、ボトルに浄水器を通した水を入れ、そこにグリーンのアンダラを常時入れておきます。水を飲むたびに、ボトルの底の方でガランゴロンしています。ある日、試しに最もエネルギーが高いとされるルミネッセント・アンダラを入れたのです。そしたら何と、頭がスッキリと冴えまくって、結局一晩じゅう徹夜しても心身ともに冴えて、翌日もまったく疲れが残りませんでした。ボトルのなかに入っていたルミネッセントのせい(おかげ?)であることは、翌日になって気づいたのですがね(!)

 

ブルーソーラーウォーター

 「早速、瑠璃ちゃんずとちび琥珀ちゃん、前回お迎えした青るみちゃん、クリアさんを使って、ブルーソーラーウォーターを作ってみました。

  これはお友だちから教えてもらったのですが、 『ホ・オポノポノ』 という、ハワイの伝統的な問題解決法から現代風にアレンジされた癒しのツールがありまして、その中の一つ、『身体および、潜在意識にある不要な記憶を浄化する』ことができる水なんだそうです。

 作り方です。青い硝子瓶にろ過した水(浄水器の水)かミネラルウォーターを入れ、口の部分を金属でない蓋(コルク栓とか)で蓋をして、太陽光(曇りの日でもOK)か白熱灯の光(蛍光灯はダメ)が当たる場所に、30分から一時間くらい置いておきます。

 そこへアンダラを入れて、それでお茶を淹れて飲んでますが、飲んだ後に心身ともにデトックス効果が出てるみたいです。」 (Sさん、広島県)

 <注意:アンダラを入れたままブルーソーラーウォーターを沸騰させないでください!アンダラは取り出してください!

 

 

「死んでしまった」アンダラを再生させる方法について

 先日、アンダラ水を沸かしてお茶を飲むという発想のもとに、アンダラを煮沸してしまった方がおられました。その後、どうやらアンダラが「死んだ」ようで、元気がないということで、どうしたらよいでしょうか?というメールをいただきました。問いかけたところ、多くの方がたからアイデアが寄せられましたので、ここで御紹介をさせていただきますね。

 アンダラちゃんが死んだ! エネルギーが違う! この子を復活させるには!ということで、私の感じている方法を、お粗末ですが、書きたいと思いメールしました。
 私は、波動水を、パワーストーンやアンダラの近くに置いています。 そうすると自然に浄化されてます♪ それでもエネルギーがよく抜ける子がいるのですが、その子は花を植えている土の上に置いておくと、息を吹き帰してくれます♪ あとはアメジストチップに入れておくのも良いと思いますが、私が思うには、アンダラちゃんが喜んでくれる様な事をして、心を掛けてあげるのが良いかと思います! 沢山良い言葉を掛けてあげてみては☆☆  
あっ☆ 元気なアンダラちゃんと一緒のそばに置いても良いかと思います! 諦めないで、アンダラちゃんと向き合うのが良いのではないでしょうか?
この様な事はなさったかもしれませんが、気になったので、書きました。 復活することを祈っています☆☆ (Nさん、兵庫県)

 バッチも、FESもそうですが、フラワーエッセンスのストックボトルを作って、2週間〜1ヶ月使いますと、ボトルにはそのエッセンスの波動が入ります。
で次に別のエッセンスを使う場合には、実は沸騰させたお湯に入れて波動を消す作業を行うのです。

 しかし、水晶は100度くらいでは組成を変えないので、おそらく多くの水晶には沸騰しても変化はないでしょう。100度くらいの熱なら、地層中で経験してる水晶もあるからです。雷水晶と言うのもあり、それはデッドではなくパワフルですから、水晶と言う鉱物特有のパワーは、熱ではデッドにはならないと思います。
しかしアンダラは変化した、つまりアンダラの波動は後から加えられたとも考えられると思います。
となれば水晶でもカーサやレムリアン等は、熱により波動の消失が有りうると考えられ、注意が必要です。

 で、回復方法ですが。
おそらく、美保子さんは薄々感づかれている方法ではないかと思います。
一番確実な方法は、ミッキーさんのアンダラスパイラルでプログラミングをしてもらう事です。これは回復すると言うよりも、より強力になって蘇ると言った方がいいと思います。
これが一番でしょう。

 あとは可能性の段階でしかありませんが、その熱で弱ったアンダラと同色でそのデッドアンダラよりも何段階もパワーの強いアンダラを、一緒の水の中に入れる事です。
これで微弱ながら残っているアンダラのパワーを回復させる事が出来るかも知れません。
ただ何日か?とかはわかりません。
その水は、天然水です。近くに綺麗な湧き水がない場合は、ボルビックがいいと思います。(欧州の水は加熱してませんから、水が生きています。)
そしてその水に向かって、愛と許しの祈り(レムリアンの象徴です)を毎日捧げるのです。

この2つしか思いつきません。

 確実なのはミッキーさんに祈ってもらう方法ですね。よりパワーUPしますね(笑)(Nさん、広島県)

 アンダラを煮てしまった方がおられるようで・・・。 
うちのアンダラたちは「んー、ちょっと煮たくらいじゃ変わらないよー」と言っております。そんなに軟じゃないそうです。

何時間も何千度で煮てしまったら変化はあるけど・・・。お水で沸騰させたくらいでは別に・・・という感じですよ。

 ご当人が「波動がかわった!」と思われているのは、もしかしたらアンダラが少々びっくりしているせいかもしれません。
アンダラたちご推薦のアンダラ回復方法は、ずばり自然の中にほっとかれることだそうです。山の中とか、ちょっと深い森の中などに、普通の石と同じように土の上、草の上に「放置」されることを好んでいますが・・・。
月夜も好きですね〜。強い太陽もそれなりにお好きなようです。

ちなみに本当に土に埋めると「尚嬉し」なのだそうです。
でも埋める土は選んでね・・・。
化学物質で汚染されたようなところはやめてね・・・。
人があまり入らない自然の豊かな森の中がいい・・・。

とつぶやいていますよ。


 アンダラが「疲れた」と言ったら、私は庭に放置してます。一日中。
一日のサイクルを外で味わうのが好きみたい・・・。(朝昼晩)

そうそう、彼らは携帯電話の電磁波が嫌いな感じがしますよ。
かばんに一緒に入れようとすると、「出来るだけ離してーーーー・・・」とちょっと不機嫌です(笑)
(アンダラ通訳のNさん、千葉県)

 ブログにて、アンダラが死んでしまったという方のことを読み、突然ですがメールすることに致しました。
死んでしまったアンダラも遠隔で拝見いたしましたが、そのアンダラを元気なアンダラで囲み、暗い箱の中などの数日しまっておくと、周りのアンダラが死んでしまったアンダラにパワーを分けてくれるようですよ。
これ、周りのアンダラはできれば1種類で波動の似ているもののほうがいいのでしょうね。
逆にたくさんの種類のパワーを合わせてミックスパワーアンダラを作ってみるのも良いかもしれませんが。
アンダラは密接する形で隙間なく囲み、1週間くらいは箱を開けることなく過ごす、そんなイメージをいただきましたのでご連絡まで。

 元気だったころと同等とはいかないまでも、ある程度パワーが回復はすると思います。
ダメだったらごめんなさい。(Uさん)

 

 

 NEW! 
ニセモノアンダラが蔓延する最近のアンダラ市場について、ミッキー・マジック氏の正式見解です。(2008年12月)

 To Whom It May Concern,

My name is Mickey Magic, I am a very close friend to Lady Nellie, the owner of the land where the authentic Andaras come from, I have known her and worked with her for many years.
Outside of Lady Nellie, I am considered the foremost authority and caretaker / distributor of the Andaras.
To this date most information on Andaras came from my research and writings.
Many times my son and I have been to Lady Nellie's Land where the Andaras were formed , I have seen tons of Andaras, I have seen very unusual and rare Andaras.
But I have NEVER seen stones like the ones I've seen on these websites:

http://www.dnaalchemy.com/Rare_Andara.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/434936.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/922177.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/855853.html.

Most of the stones on these sites are NOT Authentic Andaras, they do NOT come in those colors.

Furthermore the trademark name" Lady Nellie" was taken without the Real Lady Nellie's permission. Lady Nellie personally told me this and was quite upset at the person who took it upon themselves to act in this deceptive way.
There is a complete lack of integrity in these phony stones and the people selling them. I also believe after seeing the stones and feeling their energy, that, in time they may cause more harm than good to your spiritual journey, Be Careful!!
It's very upsetting to see people take advantage of a beautiful and wonderful older lady and try to capitalize on her for their own personal gains. I am seeing this more and more, there's even a woman in England who is also doing it, she has the nerve to say she even knows me, I've never heard of her and she has so-called Andaras that are out to the color spectrum of Authentic Andaras.

There are only two very good reliable sources that are Officially Authorized by Mickey Magic and Lady Nellie: Kumiko Endo in Japan and Mihoko Knight Suzuki in the US.
ALL OTHERS , BE CAREFUL !!!

Thank you and Blessings,

Mickey Magic
http://www.mickeymagichealing.com

 

関係諸氏の皆様へ、

私の名前はミッキー・マジックです。私は真正なる本物のアンダラが産出される土地の所有者であるネリー夫人の親しい友であり、彼女とは長年一緒にアンダラに関わってきております。
ネリー婦人ご本人を除いては、おそらく私が誰よりもアンダラのことを知る権威とみなされ、その世話人、流通人であろうかと思います。
これまでアンダラに関するほとんどの情報は,私の研究と私の書いた文章が元になっております。

私は息子と一緒に何度もアンダラが産出されるネリー婦人の土地に足を踏み入れており、これまで数トンものアンダラを見てきました。なかにはとても変わった希少なものもあります。
しかしながら、決して、一度たりとも、以下のサイトに見られるような石はネリーランドで見たことはありません。

http://www.dnaalchemy.com/Rare_Andara.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/434936.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/922177.html ,
http://www.lady-nellie.com/item/855853.html


これらのサイトの大半は真正なる本物のアンダラではなく、こういった色のアンダラというのは存在しません

さらに 「レディ・ネリー」 という商標は、当のネリー婦人の許可なしに勝手に使用されているものです。ネリー婦人自らがこのことを私に明かしており、このような欺瞞に満ちたやり方でことを進めているその人に、ネリー
は大変、憤慨しているのです。
これらの石、そしてそれらを扱う人々にはまさに正直さが欠如しています。
また石を見、エネルギーを感じる者としては、これらの石はあなた(持つ人)にいい影響よりも、むしろ害悪をもたらすこともあると信じています。ですからご注意ください!!

この美しい年老いた御婦人を利用し、自分たちの利益のためだけに彼女を資本化している人々を見るのは実に腹立たしいことです。こうした状況がますますひどくなってきております。
英国で同じことをしているある女性は、私は会ったことも聞いたこともないのに、私のことを知っていると公言するほどの神経も持ち合わせているようです。彼女もまた真正アンダラの色のスペクトル(範囲)を外れる、いわゆる「アンダラ」を売っています。

ミッキー・マジックとレディ・ネリーによって正式に真正アンダラを扱う代理店の許可を得ているのは、二箇所だけです。
ひとつは日本のメロディストーンの遠藤久美子氏、http://www.melodystone.com/1andara.htm
そしてもうひとつは米国のコスミックハート・プロジェクトの鈴木Knight美保子氏 www.mycosmicheart.com のみであります。
その他については、くれぐれも御注意ください。

ありがとうございます。祝福を!

ミッキー・マジック
http://www.mickeymagichealing.com

 

 この年の瀬に、最近、アンダラーずが元気ないとの御報告が、信頼するアンダラ通訳のNさんから寄せられました。

  ちょうど時はニセ「アンダラ」がこれでもか!というほど市場に蔓延、横行する昨今(08年11-12月)ですから無理もないんでしょうね・・・ この憂慮すべき事態を考察してみました。

Nさんよりの御報告、御進言

 「最近、なぜかアンダラーずが元気ありません。アンダラーズはかなり精神不安定のようです。(落ち込んでます)このごろは彼らとの話がしづらいんです。彼らは最近自分たちのことで手一杯という感じです。もう既にグリッドがおかしくなってるのかも??
 もう美保子さんが直すしかないですよ!!! いま美保子さんは、ニセモノが派手に出回っていることを明言される時期にきているのではないでしょうか。
けしかけているつもりは無いのですが、これで更にトラブルを避けるということで美保子さんがシカトを決め込んでしまったら、アンダラたちは病気になってしまうかも知れないです。
それは・・・いろいろな意味で、恐らく美保子さんにしかできないでしょうし、美保子さんが一番適役だそうです。

アンダラーズたちは最初から「私達は人間を助けるために奇跡を起こすような『奇跡の石』ではない。ただ、持ち主が本来あるべき姿を取り戻す手助けをするだけ」 と明言してます。

アンダラをはじめとするクリスタルたちは持ち主の元来持っているエネルギーを反映させるだけにすぎない。
アンダラがひとを癒すのではなく、自分の持っているエネルギーをアンダラに反映させて自分のために使う。
ただアンダラと他のクリスタルとの違いは、他のクリスタルが持ち主の姿を忠実に反映させるのに対して、
アンダラは持ち主にとっての最良の方法を持ち主が導き出せるように助言することもある「物言うクリスタル」だということ、です。

本物のアンダラにたどり着けるかどうか、それは本当の自分にたどり着けるか、ということに言い換えることができます。

本当の自分にたどり着いた結果、その人の必要とする石がアンダラショップさんとこのニセアンダラ、100均の石でもいいし、
アンダラでもいいし、ダイヤモンドでもその辺の河原の石でもよい。

実はアンダラにたどり着け、かつ使いこなせるには、持つ人がある資質を持っていることが要求されます。

最近その資質を持たない人たちによるアンダラのやり取りが増えてきたので、 アンダラーズの拒否反応・・・のような事態になってしまったようです。
というか、アンダラという石が持っている資質からすると当然のことで、避けることができない反応(自浄作用)・・・の様なもの
、だそうです。

その資質を持たない人にとってはアンダラも他の石と同じとなります。特にアンダラでなくても何でも同じです。

その資質を持たない人にとってアンダラは「ただの石」でしかありませんので、ニセモノも本物もない、と言うわけです。

その資質とは超能力でも霊感でも神に選ばれし者でも天使と語れる人・・・とかいうんじゃないんだなーこれが。
誰もが持てる優しさや愛情、まー、つまるところ「愛」を知っているsimple mindな人々ですかねー。
素朴な人、素直な人、真面目な人、などなど。普通の人々ですかね。
なんか一言で言い表せないんですが何か良い言葉思いつきますか?ーー
「心ある人」、S先生のおっしゃる「真心」の芯(真)が座った人、でしょうかね(美保子)

美保子さんが黙っていると、折角のアンダラグリッドのパワーダウンは必至かと・・・。
これは私にとっても人ごとではありませんので、 うまく直せるように本当に、本当に心から祈ってます。

直すというか、画策人たちが勝手に美保子さんたちの作ったグリッドに入り込んで荒らしている、という図式のようです。
いずれ選り分けがはっきりするでしょうが・・・」

 そうか・・・明暗を分ける一つの選別現象でもあるわけなのね、この一連の騒動は・・・それにしても真実をずばりと突いてくるアンダラーずのお言葉は何と深いことでしょう! ハートにビンビン響きます。Nさん、変わらぬ無私の愛のご協力、どうもありがとうございます!!(美保子)

その後、2008年12月12日を境に、アンダラスパイラルのエネルギーが大きく変わりました。今後はますますその現象が顕著になっていくことでしょう。ワクワクしま〜〜〜す!


 ことの発端は、「アネラ」でした。あのあと、いろんなバッシングを受けながらも言うべきことを言った後、私は静観するつもりでした。それでも買う人はそれに伴うあらゆる霊的な危険を承知で買うのですから仕方ないと・・・ ところが、促されるままに調べてみると、何とその「アネラ」がちゃっかりといつの間にか、「ネリーランド産のブルーグリーン」として居座って売られているではないですか! あのときは「ハワイ産」という売り込みだったはずが・・・
  ぎょっとしてさらに調べてみると、いやはや出るわでるわ、レア・アンダラと称して、レッド、パープルはもちろん、何とルミネッセントイエロー、ラベンダーバイオレットルミ、ルミネッセントエメラルドグリーン、ルミネッセントサファイアブルー、レッドファイア、ルミホワイト・・・などなど、と、とんでもアンダラーずが大っぴらに蔓延する狂った事態となっていました。私など数年間、純正かつ真正アンダラを扱わせている者が見ると、一所懸命にルミに似せようとして作ってはいますが、全然見た目も波動も本物とは比べにならないニセ物!ということが一目瞭然で、またその波動も含めてわかります。
 しかし画策人らはそれらをまたネリー産として、しかも信じ難いことにネリーのアンダラであることを保障しますという保証書までつけて出す始末。 それでミッキーが当のネリーさんに聞いてみると、TM(トレードマーク=商標)などは存在しないし、そんな許可は誰にも与えたことがないとおっしゃっているのです。

 歴史的に追ってみますと、以前は、ミッキーの声明にも出てくる英国の女性が、「カリフォルニア産」としてニセ・アンダラ(安価なただの色ガラスです)をネットで堂々と売っていましたが、少なくとも「ネリーランド産」とまではさすがに言いませんでした。ミッキーはこの「新色」アンダラの出所がネリーランドでなく、カリフォルニアのある場所であることをほのめかしています。(いずれ明らかにするそうですが・・・) 「ネリーランド産」とする虚偽は憂慮すべき事態だと思います。
ところがやっかいなことに、当のネリーさん自身がまるでそれにお墨付きを与えているかのような流れになってきました。(嫌な言葉ですが、ネリーさんが
”二枚舌”を使わざるを得ない状況に追い込まれているようで・・・) これはWCさんとMMさんの間の嫌悪感を象徴するものなのでしょう。アンダラを巡る人々のエゴが丸出しという、実に悲しい展開ですね。
ことの真偽は、まさに神のみぞ知るということでしょう。いや、もっともそのカギはアンダラーずたち当人の言葉ですでに出ているのですが、それを読み取れるかどうかなのだと思います。真偽を知るポイントはここにあります。真理は明らかに示されているのに、それを心の目で見ないと、(エゴで知ろうとすると)白日の下にさらされているのにそれが見えない・・・ アンダラだけに限らず、世の中にはこうしたことがたくさんありますね・・・ 肉体の衣を脱いだときにそれが歴然と示されるのです。(どうせなら、肉体のあるうちにそうしませんか?!!)

 
  ネリーさんの一貫性のないように思える態度に関しては、Kさんからこんなメールもいただきました。

 「(前略) 私は義母を一所懸命に看ていて疲れきっていたときにわかったことがありました。年寄りの言うことはかなりコロコロと変わるので、鵜呑みにしてはいけないということです。それは自分の身を守る為の本能もあると思うのです。
その場で自分を守ってくれる人(力の強いもの、我が強いものかな?)に従うのです。 ネリーさん(老人)は「老いては子に従え」を自然にやってるだけなのですよ。
それが 芯のない行動に繋がっているんですね。それに周りは振り回されている。 良い悪いではないのですね〜 しょうがないことなのです。

意識指数の高い者も 低いものに従うんですよね。それが自然なのです。 (その通りですね、肉欲(ナチュラル)は強し、精神(スピリチュアル)は弱し、ですね。美保子)

 だから
97歳になろうというネリーさんがこう言った、ああ言ったって言っている人たちが、私には理解できません。当時は心痛が絶えない大変な日々でした・・・

 偽アンダラ騒動では、最初は義母とのかかわりのなかで生まれた悲しみと怒りが湧いてきたけど、それがネリーさんの状況と重なって、今は老木にシロアリがたかっているように見えて、老木にとってはシロアリは天国へ連れて行ってくれる天使なんだな〜って思えました。さて 老木が朽ちてしまったら シロアリは何を思うんでしょうね・・・

 ただのガラスをアンダラと言って売りさばくのは腹立たしいことです。 けれどそこに怒りを放っては 争いが続くだけ。
ただ真実を伝え 愛の不足している場所(ネリーさんの周囲ですね)へ光を届けるのが、最善策のような気がします。とてももどかしいですけど。」

 
なるほど、深い考察ですね・・・ネリーさんの言動の真偽は神のみぞ知る、ですが、少なくとも今の私たちにできることは彼女や彼女の周辺の人々にできるだけの愛のエネルギーを送ることだと思います。Kさん、深いお言葉に心から感謝します!(美保子)

 

 

 そこで愛する地球から本物のアンダラをお預かりしている世話人として、ここではっきりさせておきたいことがあります

1.ネリーランド産アンダラの色のスペクトル(範囲)は、当HPの色別特性のところにあるものだけです。これは誰よりも長くネリーランドに足を運んでいるミッキーが断言しています。
ネリーランドからは「新色」と呼ばれるさまざまな色合いの石は産出されていません。これらはカリフォルニアの某所(願わくばいずれ明かされることを祈ります)のもののようです。
ミッキーによればネリーランドにはもはや (次なる地震まで!) もう一切アンダラはないそうです。だからこそ突如として 「新色」 が登場してしまう余地があるのでしょうが、確実に言えることは、ミッキーのところから来るアンダラはネリーランドのものであること。 一方で「新色」たちは、そうかもしれないし、そうでないかもしれないこと、そしておそらくそうでない可能性が極めて高い、ということです。

2.ネリー婦人はTM(商標)つきの保証書も、本物認定書等、一切出してはおりません。これらはネリー婦人の外で彼女を「資本家」する人々によってなされている遺憾な行為です。
 そもそも心の目で見、感じることができれば、保証書なんてそもそも必要があるでしょうか??

3.ヤフオクなどでやりとりされているいわゆる「アンダラ」も、まがいものであることが多いので、ご注意ください。

  夜明け前が一番暗い、そのときが今なのだと感じています。
「陰きわまれば陽に転ずる」といいますから、そのために必要な一連の動きなのでしょう。
アセンションのためには光も闇も、両方体験しなくてはなりませんが、 ありとあらゆる広い幅の情緒や感情を体験させてくれるアンダラって、やはりすごいパワフルなアセンションツールのひとつなんだなあ・・・と、今回の一連の騒動で心から納得です!そして心から感謝です!!

 来たる光の世界への挑戦をどう受けて立つか、それは皆様ライトワーカーの一人ひとりにかかっております。どうか目を覚まし、心の目でものを見てください! 
ずっと聖なる道を歩き続けているライトワーカーの皆様には祝福あれ! 夜明けはもうすぐです!

 

アンダラの浄化について

  基本的にアンダラ・クリスタルはクレンジング(浄化)する必要はありません。もちろん水で洗ってあげたり、日光浴をさせるとアンダラは喜びますが、それは浄化のためというよりは石たちの楽しみのためですネ。
 もっともブラウンやブラックなどの下方チャクラ用のアンダラですと、やはり邪気払いなどに大いに活躍してくれるので、私は定期的に浄化をしるのがいいと思います。
  アンダラは周囲のエネルギーを通しますが、それを溜めこんだりはしません。本来持っている高いエネルギーを周囲に与えたくてうずうずしています。アンダラほどひとつひとつ個性がはっきりしていておしゃべりな石もあまりないので、微細なエネルギーや振動に慣れたり、それらとコミュニケーションをとる練習をするには最適なクリスタルだといえます。
  またこの3次元だけにとどまらずに、異次元間を自由自在に行き来して「仕事」をしているので、「あっち」のことを教えてもらうのもいいですね。

  広島県のNさんは、アンダラも色と状況によっては浄化が必要なこともあるという臨床体験を寄せてくださいました。

 「アンダラって本当に素晴らしい石です。知性と無条件の愛と高い波動、光を持ってます。最近発見したのですが、アンダラも色と状況によれば浄化が必要ですね。
  実は職場全体がネガティブに陥る時が先週ありまして、僕もネガに嵌りましたが、否定的な感情はお腹に溜まって、それが続けば、そこで感情が腐る感じになるんですね。太陽神経叢の太陽が黒い雲に覆われる感じで。第三チャクラと第二以外の部位に溜まって、腐るような感じです。
  こうなれば、いつしか黒い雲=自分と言う感じになって、不安、悲しみ、怒り等の各種苦しみの感情に苛まされるようになります。
  また不安+怒りから敵愾心、競争心が生じる等の周囲への影響で負のスパイラルも生じますので、気づいたら出きるだけ早く解消する方がいいと思います。
 こうした負の感情は同調するものと共鳴しやすく、自分の分でもきついのに、周りの分も同調するとしんどい感じになり、更にこの部分が重くなれば、お通じが滞ってしまいます。負の感情が溜まると、現象としても老廃物=悪いものを溜め込むような現象が起きるのではないかと思います

 今回は会社でかなりのネガティブな事が発生したため、3日も(お腹が)滞り、お腹は重く動かない感じでした。そこでルートビアブラウンと(全てのアンダラのパワーを強化し、また浄化能力も高いとされる)ブリッジストーンを手に持って、座りました。そして浄化能力の高い、五井先生の世界平和の祈りを唱え続けました。するとブリッジで強化されたルートビアのエナジーがお腹の中に浸透して、その後、しばらくして「すっきり」動きだしました。15分~20分でした。

 胃(第三チャクラ)にはシトリンのようなイエロー系の方がききますし、アンダラでもイエローかも知れませんが、腸の滞りは第三チャクラだけではないのかも知れないですね。
お腹が温かくなって、中にエナジーが浸透して動く感じでした。お腹が軽くなると同時に、溜まってた感情も軽くなる感じでした。 
 ところが夜、お風呂を沸かす時に湯船に入れようとルートビアブラウンを持つと、
重い感じがして、頭痛がするのです。その頭痛は段々キリキリと酷くなったため、ルートビアブラウンを手放すと、すぅ~っと楽になりました。
アンダラは浄化不要だと思ってましたので、変だなと思ったのですが、ルートビアブラウンのエネルギーを感じてみると、それはあのお腹に溜まったネガティブなものでした。 

  つまりルートビアブラウンは強力な掃除機のようにネガティビティーを吸ってくれますが、その量が多いと、処理に時間がかかるのだろうと思います。
 あれだけお腹に溜まったネガティビティーをわずか20分弱で取り除くのですから、それが溜まっているのも仕方ないのかも知れません。
 ここまでネガティブを吸引する力の強いのは、ルートビアブラウンアンダラか、もしくはザギマウンテンクォーツくらいではないかと思います。
 その後、流水で洗って無事回復しました。流れる水だと長い間手に持ってると、冷たいので、(無調整の)天日塩を一掴み入れた水に浸しておいてもいいと思います。一 時間から一晩でしょうか。
よほどのネガティビティーに遭遇しない限りは、持ち歩いても3日~一週間に1回程度でいいと思います。
   
  ただしアンダラの大きさ=容量ですから、小ぶりのペンダントなら毎日1回、寝るときに流水で洗う方がいいと思います。
 同じように自己浄化に使ったブリッジは、なんらネガティブの影響を受けてませんでした。ルートビアブラウンとブリッジストーンでは、人のネガを浄化のする仕方が違うのだろうと思います。
ルートビアもブリッジも、ネガティビティーを浄化する力があると言われてますが、作用の仕方が違うようです。
 まだ、アンダラをはじめて入手してから、6ヶ月も経ちません。でもこれだけ短い間に、これだけ多くの興味深い事象を見た石は初めてです。」

 

 

アンダラをめぐる真偽論争について

   アンダラ・クリスタルが日本へもだんだん浸透していくようになるにつれ、そのブームに便乗したおかしなアンダラも市場に出回るようになっています。私のところへ来る問い合わせも多くなっておりますので、ここで私の考えをはっきりさせておきたいと思います。

  最近では コバルトブルー、紫、赤、などを「カリフォルニア産アンダラ」としてネット上で売っているところがあります。(さすがにネリーランドのものとも、シエラネバダ産とも言えないようですが。)またオークションサイトでも、同じような妖しげな「アンダラ」が比較的安価で売られています。これはまがいものである可能性が高いので注意が必要です。

  私は霊能者のような特殊な能力はありませんし、「見えないものは見えない」フツーの人間ですが、これまでかなりの数のアンダラを扱い、手がけてきましたし、石の勉強も少ししてきました。またレイキをやったりする関係上、見えないエネルギーは「感じる」方です。

 コバルトブルー(瑠璃色)のアンダラですが、たしかにシエラネバダ産のものは存在しません! 私は自分自身の目で、先週、ネリーさんのアンダラを扱っているミッキーさんのところへ行って見てきたところです。また勉強のために、私もこうした自称「カリフォルニア産アンダラ」を入手してみましたが、エネルギーがまるで違います! 画像だけではわかりにくいかもしれませんが、手にしたときに石がほんとに「死んで」いるのですよね。

 アンダラには大きく分けて、シエラネバダ産とインドネシア産とがあるのはHPでご紹介しているとおりです。南アフリカ産もあるらしいですが、まず門外不出状態と言われています、それぞれの立場から意見はあるのでしょう。ミッキーはインドネシア産のアンダラは存在しないとは言っていません。そうではなく、「インドネシア産のものはエネルギーが低いとか、死んでいるとある人が言っていた」ということです。これは私自身が彼を訪ねたときに直接彼から、このようにお聞きしました。たしかにネリーランドにはコバルトブルーも赤も紫も存在しないのは、私も断言できます。でもネリーランド産とインドネシア産の両方を扱っている私としては、この世に瑠璃色はないと断言することはできないという考えです。なぜなら、インドネシア産のもので素晴らしい癒しのエネルギーを持っているものがあることは「感じて」いますから。
 
 私のHPの体験談として寄せられるストーリーを読んでいただいてもおわかりいただけるように、あちこちで人を癒したり、「成長」したり、組成が変わったり・・・といったいろんな不思議な現象を巻き起こしているものの多くはインドネシア産です。四ツ谷のエイトスターダイヤモンドで、意識指数が最高の「1000」という計測を受けている手の平サイズの大きなエメラルドグリーンなどもまた、インドネシア産なのです。
 インドネシアの私の卸元のところには、南アやヨーロッパ、アメリカなどから大量にバイヤーがやってきて買い占めていくそうです。彼女は、このままではアンダラはインドネシア人のところにはひとつも残らなくなるのではと懸念しています。(ところで南アからやってくるというのも???だと思いませんか? ミッキーによれば、南アはアンダラの産地のはずなのですが、インドネシアから仕入れているのでしょうか?? まったく分からない図式です・・・??) インドネシアへは残念ながら、まだその機会がないのですが、いずれ確かめに行きたい・・・と思っています。
 

  もうひとつの論点は、アンダラというのがチャネリングによって得られた古代レムリア神殿の名前であるのなら、それはこの神殿があったであろう場所から採れるものをアンダラと呼ぶべき? ですよね。シエラネバダ産、正確にはネリーランドのものをアンダラといい、インドネシア産のものはレムリアン・クリスタルガラスというべきなのでしょうか? そもそもレムリア文明はどこにあったのでしょう? レムリア=ムー?同じこと?だとすれば、それは南太平洋に栄えたものなのでは?
 私のあまり当てにならないヘンな直感では、ひとつは今日の北米、シエラの土地に、またもうひとつの「裏ムー」が太平洋にあったのではないかと思うのですが。(これはほんとに私の勝手なフィーリングで、何一つ確証はありませんが!)そう考えると、表と裏、陰と陽、エネルギー的にも、私がシエラネバダ産とインドネシア産のアンダラたちから感じるものとぴったりくるのですけどねえ。いかがでしょう??? 

 さらに、人工ガラスのマーケットも大きなものがあることを知っておく必要があります。ダルガラスとかスラグ、ジャワガラス、グランドガラス、ネオジウムガラス・・・など、いろいろな名前がついていますが、要するに人工ガラスです。人工ですけれど、とても美しいものですし、またエネルギー、すてきな波動もありますから、コレクターもたくさんいます。そしてそれなりのいい値段がついているものが多いです。なかにはとってもアンダラと似たような雰囲気のものもあって、見間違いそうになることもあります。

 「インドネシアからはアンダラは出ない」、「コバルトブルーのアンダラは存在しない」、「アンダラはシエラネバダ産も含めて、すべて儀物でペテン」、「ピンクアンダラはインドネシアにはない」、「色つき透明のオブシディアンなどない」、「見るからに人工!」、「波動を感じるから本物のはず」、・・・どれひとつとして、これといった根拠もない意見だったり、思い込みだったりで、アンダラをめぐる真偽論争はこれからもかまびすしい状況が続くだろうと思われます。海外のサイトにもいろんな論議がなされているのですが、何せ時間がなくて~~~!その翻訳までには至っていません! いずれ、抄訳だけでもお伝えさせていただきたいとは思っているのですがね~!

 真偽論の結論(のようなもの?)ですが、前述したように明らかにまがい物の「死んだ」石もまた、悲しいかな、出回っていることは確かです。そうなると、これはもう、人に頼るクセをやめて自分の直感を信じるか、あるいは、万が一人工ガラスだったとしても、きれいで心ひかれるから欲しいと割り切って納得した上で、自己責任において購入するか・・・ということになるでしょう。自分がピンとくるものかどうか、好きかどうか、けっこうそんな単純なところに行き着くのではないかな? と思います。この真偽論争はけっこう何年も続いているものですから、残念ながら一夜にして片がつくものとは思いません。 私としての最大の願いは、知らないままに自分も結果的にニセモノ市場の片棒を担いでいることが絶対にないように!!ということです。

 アンダラを手にされた方がみな一様に口にされること、それは「これは何?」という不可思議な感覚のことです。私もアンダラ、だ~~い好きです~! 計り知れない不思議な魅力とパワー、神聖さのようなものを感じています。何でこんなにきれいなの? と思います。(たとえこれがニセモノだといつかわかったとしても、それでも大好きだと思います)
 
 これからも世界じゅうのアンダラグリッドをいっそう強化していくつもりです。今回もミッキーに言われました。「ミホコは僕と同じで、アンダラのスチュワードだからね」と。スチュワードとはお世話係という意味。(ちょうどスチュワーデスは飛行機のお世話役なのと同じですね。)だから不思議なことに、アンダラを自分のものだと、つまりオーナーだと感じることはあまりありません。つまり、私を通って世界のいろいろなところに広がっていく、つながっていく、その中継地点、発信点という感覚がとても強いのです。これは不思議な感覚です。

 アンダラそのものに執着してはいけませんね。つまりアンダラは自分や宇宙との対話を助けてくれるツール、道具、手段のひとつなのです。道具を信奉しても仕方がないでしょう。道具は大いに愛で、大いに感謝し、尊敬するものです。こうした手段を使って究極的に目指すこと、それは(私の場合) 自分の大元につながっていくこと、連綿とした宇宙の大元に回帰することです。今、宇宙はそんなときを迎えています。もうすぐポータルが開くでしょう。そのときにぜひ、準備ができている自分でいたいものです!!

 All My Relations !

 

~~ その後、いろいろなお便りをいただきましたので、いくつかご紹介させていただきます~!

  美保子さま、こんにちは。素晴らしいアンダラをいつもありがとうございます。ブログを読みました。インドネシア産のものが、エネルギーが低いだなんて、書いてあったので、私はそんなことはないと思うのでメールをしています。

  私は幼いころから全身がアトピーで、成人してからものすごい労力と時間をかけて治療し、今ほとんど痕が残っている程度まで回復しました。皮膚の表面に空気が触れても常に痛みやかゆみをひきおこす非常に敏感な状態でいることが、あたりまえの生活だったせいでしょうか、治ったのはいいけれど、「気感」というものが異常に発達してしまったらしく、たとえばネガティブな問題を抱えている人がそばにいるだけでも、同じ気持ちになってしまうというか、あらゆる空気に同調してしまう体質になってしまっているらしいことに、気がつきました。周囲の目に見えない空気によって、自分の感情や体調を左右されるのは、気持ちが悪いものです。私にとっては「気」を感じるのはアトピーの延長線上にある、困った体質でしかありません。でも、体質である以上は、それと一緒に生きなければいけないので、どうせなら楽しもうと思っています。

 私にとってのアンダラは、確かに、とても強いクリスタルガラスで、浄化不要なのでしょうが、「買うお店」によって、全く届いたときのエネルギーが違うのです。ハイバイブレーションと言われる石たちは、浄化が不要なものも確かにあるようですが、それでも、周りの影響を受けないわけではありません。なぜなら、「人」が最も、気が強いからです。人ほど影響力を持つなにかを、私は知りません。

 神社仏閣に行くと思うのですが、あらゆる高次の存在さえ、人の祈りの力がなければ、ここにはないと同じものだと思います。それくらい、人の気が強いから、神様も天使も、そういう「心」そのももの形を持って空気として存在しているのをよく感じます。
(ビジョンとしてみることはできませんけれど、やさしく抱きしめられる感覚など、とにかく、いるのです)
神様はいる、と思っている人の傍には神様は確かにいるのだと思います。あるいは、その祈るような心をそう呼ぶのか、私にはわからないけれど、存在はあります。
でも、いないと思っている人の傍で、それを感じることはできません。人の気は、ある意味で最強であり、最凶なのです;
 あんな空気まとって生きて、辛いんだろうなーと、あちこちで思います。。でも、天使みたいな心の人もいます。心が明るくて、前向きで、嘘がないバランスのとれた人の傍にいられることは、それこそ、これ以上ないくらい尊いものです。人の気、あるいは心の持つすごい影響力を考えて、石がそれを受けないはずがないのです。石だけじゃなくて、物質として存在しているすべては、傍にいる人の(あるいは持ち主の)空気を纏うものです。とくに石たちは、種類にもよりますが他の物よりも影響を受けやすいもののようです。石の波長は個性的で、ネットの画面からでさえかなり伝わってきます。偽物かどうかは、気を感じるならば歴然としているものです。

 最近ではいろいろ言われているので、どうしても気になって、数は少ないですが試しに3個ほど他のお店のアンダラを買ってみました。アンダラは、扱う人の気によって、全く違った状態で届きます。産地による違いより、お店の人による違いのほうが大きいです。

 美保子様のアンダラは、持っている本来の力を、生き生きとさせて、届きます。私は、美保子さまが、心に嘘のない、明るい素晴らしい方なのではないかと思います。アンダラたちが、きっと美保子様の傍にいる間に、その心に同調して、何倍にも元気になるのです。美保子さまのいる場所へ来ることができたアンダラたちは、果報者です。そういうアンダラを購入させていただけて、私もとても幸せに思っています。
 そして、インドネシアものも、かなり個性的な気を持った物質です。それがどんな風に生成されたかは、全くわからないけれど、かなり、奇妙なという言葉が合うくらい、変わっています。

 私自身には、シエラネバダのほうが合うんです。シエラネバダの空気は、「精霊」の気に似ています。この地球の、自然の空気が、人の心や場の持つ力に同調して、心を伴う性質を持った状態・・という感覚で私はそう呼んでるんですが・・超古代のイメージがあって、(それは手にした人がそういう感覚を持って届けているからかわからないのですが)でも、とにかく私たちの「起源」に、繋がるものという感じなのです。
よく晴れた澄んだ天空から降る光を、そのまま凝縮したら、シエラネバダのアンダラになるような気がします。あるいは、清浄な地の湧水を、光で固めたかのようです。
 それに比べて、インドネシア産のものは、「宇宙」の気なのです。その宇宙の気が、深海で海水に転写されたような感じです。
シエラネバダのアンダラが古代に繋がるのに比べて、インドネシアのものは、「未来」・・・それも、SFの世界を想起させるくらい遠い未来の、空気に思えるのです。インドネシアは、未来の「終点」というのか。先が見えないくらい、遠い場所の力を感じます。これ以上先のない、永遠そのものという感じです。
天空と深海、古代と未来、地球と宇宙、そのくらい大きなスケールで、エネルギーに違いがあるのに、よく似てもいる。
 つまり、そういう両極の臨界点の、合わさるところのエネルギーというのか、陰と陽の限界ぎりぎりで合わさるところのどちらの性質ももった究極の場所のエネルギーというか。
(あまり言葉を知らないところをフィーリングで書いているので、変な説明で申し訳ないんですが) 両極端に違うものは、限界まで高まるとその真逆の性質に似てくるというのか。その、「似て」しまうくらい、究極の部分の持つ、力なのです。

 シエラネバダの方が肌に合う人が多いとしたら、古代からずっとここにある自然の気を持っているからだと思います。宇宙や未来の力を持ったものは、よっぽどそれに合った性質を持っている人じゃないと、感じ取るのは難しいかもしれません。
もし、インドネシアのものがエネルギーが低いと言われるなら、感性の違いです。地球の物差しではかれば、そうなるのだと思います。(モルダヴァイトなどより、もっと「宇宙的」なのです)どちらがよいというのではなくて、どちらが合うかの問題だと思います。
その人の持って生まれた性質によって、どちらがより合うかが、全く違ってくるでしょう。

 私は、宇宙の気は苦手な部類なのです。でも、美保子様が扱ってくださっているから、安心してインドネシアのアンダラを受け取ることができます。美保子様は、強くて一方的で合わないと気持ちが悪くなりがちの宇宙のエネルギーを、親切だなあと感じられるくらい人に合わせる形にして、送ってくれます。
インドネシアのアンダラを扱っておられるのが美保子様なのは、私のように宇宙エネルギーを受け取るのが苦手な人間にとって、かなりありがたいことです。

 私は体に直に受けるので、自分の感覚には、従うことにしています。気は心、感性だと思っています。あんまり、深く精神世界の勉強はしないで、自分の知っている言葉と感覚でものを言っているので、お恥ずかしいんですが。日常的に、あらゆる物質から身体的な感覚として影響を受けながら暮らしている私は、全く違った身体感覚の人からすれば、奇妙この上ないことを、感じていると思われるかもしれません。私の身体感覚の話をすれば、他人を嫌な気持ちにさせてしまうので、普段は絶対に話しません。自分と感覚が違うということを、人は嫌悪するところがあります。
人というのは、「感覚」によって、心で受け取るものも違ってくる、目に見える以上に深みも高みもある生き物なのでしょう。

 私は、自分の感性の一部として敏感な体質を生き抜こうと決めているので、肩書きのある方々が感じたことを書いたものを読んで、そのとおりだと思いこんでしまうのを避けるために、精神世界の教養があまりないのです。(先入観があると、自分の感覚が少し鈍るのです。自分の異常な敏感さから身を守るためには、人の言葉に左右されるわけにいかず、命がけで感覚を使っています;)だから、非常にお恥ずかしいのですが^^;そのかわり、いつも、自分の感覚に対して言葉をあてはめていく訓練をしているので、あらゆる気の状況を細かく分析するのは、少しはできているのではと・・

アンダラは、人の心の深みも高みも知っていて、なお、親切に、傍らにいる人を元気づけてくれる、頼れる友人のようです。

 心や言葉には、嘘があるときがあります。嘘があると、その人の肩書や立場なんて関係なく、「気」がゆがみます。アンダラは、そういう気を受けてしまいます。ヒーラーでもサイキックでもない私の言葉が、どれほどお役に立てるかわからないけれども、美保子様が届けてくださるアンダラは、シエラネバダのものも、インドネシアのものも歪みの一切ない、非常に、素晴らしい贈り物です。美保子様は、きっと嘘のない方なのだと、私は思っています。
 人は自分で自分をだましてしまうこともできるので、これは簡単なようで、すごく難しいことなのです。そういう尊い心でアンダラを届けてくださっていることに、感謝しているのです。目に見えない部分が尊い方を、アンダラは選んでいるのだと思います。そういう人は、稀にしかおられないのです。宇宙の気は、まだ私たちのレベルでは受け止めるには難しい部分が多いのに、そういうものを最もよい形で人の手に届けてくださって、どうもありがとうございます。よけいなお世話の長文になってしまっていたら、すみません。私の言葉に力はないけれど、どうぞ伝えさせてください。
  美保子様の送ってくださるインドネシアンアンダラは、まぎれもなく、宇宙からの贈り物です。美保子様のお仕事がますます光りますように、お祈りしています。(Aさん、神奈川県)

 

 (中略) ニセモノ論についてですが、たとえばスーパーセブンでもいろいろあるようですね。私個人としては「自分が気に入ったんならそれでいーじゃん?!」なのですがグリーンがグリーンで「緑サイコー」と言いたくなるくらいでキラキラ綺麗で、これが人造ガラスだろうと何だろうと全然悔いはありませんですよ。どうせパワーなんて感じないですし(爆)(Hさん、鳥取県)


 アンダラの事を色々調べたりしていると、美保子さんがブログに書かれていたように、お値段も ”え??” と思うような物が特にネットオークションに沢山出ていました。そこで、ムズムズっと興味が湧いて、騙されて元々、勉強にと思い、E-Bay UKに出品されている、とある方のアンダラをつい最近ゲットしました。この方は すごい数の”アンダラ"を出品されており、色も 紫や赤、赤紫、などなど見たこともない色が沢山ありました。私が入手したのは”ラベンダー”です。このサイトにはアンダラクリスタルの説明が書いてありますが、販売されているアンダラの産地は書かれていなかったので、問い合わせてみたところ、彼女が販売しているアンダラは全てカリフォルニアであり、20年前くらいにとれた古いアンラも取り扱っているとの事、そして入手先は全て個人コレクターからであり、ご自身もカリフォルニアに年3度は出向いて目で確かめて仕入れておられるとの事でした。値段が安いのは、買われる方に少しでも喜んでいただきたいからだとの事でした。

 手元に届いたのが1週間前なんですが、封を開けて実物を見た瞬間に”やっぱり?”という感じでした。 美保子さんが書かれていたように、私も本物かどうかは個人個人の判断によると思います。 ベンダーが”本物だ”と言っても、学者が”アンダラはクリスタルではなく単なるガラスだ”と言っても、私はそれが偽物だとか本物だとかでなく、”好きだから” 美保子さんから買わせていただいています。勿論、美保子さんが信用おける方だからというのもありますが、何よりも、買わせていただいたアンダラから出ている波動が私は ”大好き” だったんです。ただそれだけで、本物か偽物かと考えた事はありませんでした。

 さて、波動は確かにどんな物からでも出ているものですし、この”ラベンダーちゃん”それなりの可愛らしい波動は出ているように感じましたが、美保子さん、それから日本でアンダラを販売されている方から買わせていただいたアンダラを手にした時のような、手にした時に心にストレートに入ってくる溢れるJoyの波動は全く感じられませんでした。 
 第二に、これはフィジカルに重量が軽かったです。同じくらいの容積の手持ちのアンダラと比較してみましたが、あきらかに軽かったです。
 第三に色がいかにも着色したような色で、私のほかの手持ちのアンダラと比べて透明感がありません。 エネルギーもあのアンダラのキラキラしたものが全くありませんでした。でも色のくすみ以外はアンダラそっくりです。中には気泡も入っているし、石の表面の欠け方もそっくりです。でもこのアンダラ"の泡は死んでいるんですよね。美保子さんからいただいたアンダラの泡は活きている、、、美保子さんのブログにある自動書記をされる方が書かれたようなバイブレーションが出ている、、、石が意志を持って語りかけてくる、、、そういったものが何もありません。口では説明しにくいのですが、私の中では これは”偽物アンダラ"です。良い勉強になりました。♪ 
 これは余談ですが、この”わたくし的偽物ラベンダーアンダラちゃん”を、他の手持ちの”わたくし的本物アンダラちゃん達”と一緒にしておくと、やっぱりPowerUPしたようで、色がほのかに変わってきましたし、波動もちょっと変わってきています。こういう実験、面白くてやめられません!

 ちなみに先日、過去世セラピーをやらせていただいた時、クライアントさん(本人曰くあまりエネルギーとかに敏感でないという男性)に右手に ルートビア(シエラ産)、左手にグリー(インドネシア産)を持っていただいたんですが、セッションが終わった時、開口一番に”熱~~~い!!やけどするかと思った~~!!この石は一体なんですか~~??” とおっしゃいました。(笑) 

 目でも頭ででもなく、心で自分にとっての真実を見極めてゆく時代の象徴的な事象が、この”アンダラ論議”なのかも知れないですね。(Vさん、トロント)

 アンダラ体験談に続く・・・・・

 

 

 

グランドグラス(ヴィドロ・ナ・テラ)の話

 

  「某サイトでブラジルのグランドグラス(ヴィドロ・ナ・テラ)の話が出ておりまして、なんでも50年程前にガラス工場から廃棄されたガラスが風化し、それが水晶の産地だったため、経緯を知らない人たちが掘ってアメリカに売っているとの事でした。悪意は無い様ですが、アメリカではアンダラとして売られているようです。
 画像を見ましたが、美しいルミネッセントホワイトみたいな感じです。ちょうど割れた面以外は程よく風化しており、微かに擦りガラス状になってる風合いまでルミにそっくりでした。割れた面と中はクリアー、クリアーブルー等で、割れた面以外の面は擦りガラス状のため、中で反射してルミネッセントと同じ輝きを持っています。僕も一瞬、アンダラってこれだったのか? そう思う形状と美しさと輝きを持っています。これはこれで人間と自然の50幾年をかけた芸術と言えなくもないので、綺麗だと思いました。

  ただ、アンダラか? として見た場合、画像からはアンダラ特有の波動を感じないのです。石に波動を感じても、石酔いと言う事をしたことのない僕が、ルミには石酔いをしました。画像からでも、ルミからは光の圧力を感じました。
 でもヴィドロ ナ テラからは、すっきりした感じがありますが主にヒンヤリした感じを受けます。そしてパワーに関しては、特別なものは感じないのです。光と熱の圧力も、波動も感じない、静かな感じです。ルミ自体は手に持つとひんやりしておりますが、受けるエネルギーは光と熱を感じます。エネルギーから判断すると、やはりアンダラとは別物です。

  グランドグラスにも色のパワー、ブラジルの大地のパワーはあるでしょうけど、余程のパワースポットでもない限り、サチャロカと言う土地のエネルギーを生成過程で受け、光の水晶と呼ばれる:サチャロカクォーツのような力を備えることはないと思います。もしパワースポットに、このガラスが60年近く眠っていたとしたら面白かったと思います。
  もし元はただのガラスだったとしても、五十幾年を経てパワーを備えたのであれば、それは価値のある事なので、元は何だったのか?(天然とか人工とか)に拘る必要もないかなと思います。アンダラと言う名前に価値があるのではなく、その秘めたる力に価値があるのですから。 (僕の持つ石の中でアンダラとサチャロカクォーツの光のエネルギーが強いので、比較対象にしました。) 

  僕はあのHPに感謝しております。何故なら、あれほどアンダラを完璧に(偶然ですが)模倣したものはないでしょう。
 ルミグリーン、ルミホワイトにあるかどうかもわからないルミブルーまでありました。インクルージョンや、風化面に土まで入り込んで、それは自然の作用なので、ごく自然な産物にしか見えないでしょう。でも、本物のルミの画像から感じる光の圧力は感じないのです。すっきりした、なんらかのパワーは感じますが、物体なら何かの力は持ってますし、地球に60年も埋まり熟成されたガラスなら、ブラジルの土地のパワーも影響しているでしょう。谷だそうですから、自然の中で浄化・熟成されたガラスなんでしょう。

  ただ地球によって60年近くも熟成されたガラスと言うのも、珍しいですね。持って眺める分には十分癒されると思います。あれは既にガラスと判明していますので、一つでも入手して(アンダラとの)質感の違いを確かめてみたいですね。
 
   以前、某ショップにて、廉価版のアンダラを購入した事があります。クラックの多いブルーグリーンでした。安い割りに大きめで、綺麗さよりも大きい方がパワーを感じるだろうと思い買いました。でも見ていると、いつしか綺麗になってきて、そして親しみも湧いて来るんですね。アンダラって。決して無機的ではない、有機的なつながりを人と結べる石なんだと思います。
 
  土地の持つパワーと言うのは、その土地で採れる石にも影響するみたいです。アンダラもネリーのものはシャープで鋭いパワー、インドネシアのエメラルドグリーン、みなさんも言われているようにネリーランドに比べて穏やかな力だと思います。
 ネリーのグリーンを持った後で、インドネシアのグリーンを持つと一瞬パワーが無いように思えます。しかし、じわーっとパワーが広がって、そのパワーに包まれる感じになります。 
 穏やかでも弱いと言うわけじゃなく、強い力を持ってます。暖かさ、ハートのパワー、やはり女神のパワーなんでしょうね。」 (Nさん、広島県)

 インドネシアとブラジル産アンダラの比較について
http://plaza.rakuten.co.jp/mycosmicheart/diary/200805010000/)

 (当該サイト:「Vidro na Terra」についてのページ(HP)
 http://voidmark.fc2web.com/special/vidro.html

  「アンダラとして売られていることもあるという紹介記事(ブログ)
 http://plaza.rakuten.co.jp/voidmark/diary/200712170001/

 

 

 アンダラーず当人たちによるアネラ考について〜 by アンダラ通訳のNさんより

 アネラ騒動のなか、ではアンダラーず当人らはアネラのことをどうとらえているのでしょうか? アンダラ通訳のNさんが、4日がかりでアンダラーずに聞いてくださいました。
個人名や新たな火種になりそうな部分は私(美保子)の判断でカットさせていただき、ここに御紹介させていただきます。アンダラーずの言葉をじかにお聞きいただいて、その意味を深く汲み取っていただければと思います。

「アンダラーズの見解では:

アネラのプロデューサーらは、アネラの誕生についての嘘情報、又は嘘情報を流している可能性(大げさに脚色して伝えているなど)があることを知っていた。
スピリチュアルの分野は誰も証明できないので、「自分が正しい」と言ってしまえはそれまで、
誰も自分の言うことを否定することは出来ない、という部分を理解して利用している。

アネラには他の石達同様、役割はありますが、彼女らがいっているようなご利益的な役割より
どちらかと言うとアンダラをサポートするというかアンダラが難しいと感じる人がアンダラに慣れるために持つとよい、アンダラ持つ前のワンクッション置く為のクリスタルのようです。(初心者のための石というか)アンダラを既に持っていても、アネラを後で手に入れてアンダラを更に理解する人もいます。

アネラの役割とは、アンダラのエネルギーは確かにダイレクトすぎて理解しずらいところがあり
精神世界を知って間もない人々には中々使いこなせない部分もあるので
(体の不調にびっくりする人もいるかと・・・)
何と言うか、アネラというクリスタルはアンダラと持ち主の通訳的な役割があります。
アネラのほうがチャネリングするのには使いやすいかもしれません。

アネラに接して、慣れてからアンダラと接するとよりアンダラの示す世界の理解が深まる・・・かな。

 で、この下書きを書いたときは、アネラの関係者らも根は悪い人ではないのでは?
と書いたんです。根拠無く人を悪く言ってはいけないと思いますので・・・。
しかし!アンダラーズは私に試練をもたらしました。

どうも今朝書いた物を書き直して!ということかしら。
それからこのメール、一向に進まなくなっちゃったのです。アンダラーズたちのだんまり。(笑)

 件のアネラ屋さんのアネラクリスタルの特性の記述に「富をもたらす」というのが
あったんです。
 それを読んだ時、アンダラーズが一斉に動きを止めて、また考え込んじゃったんですよね。
「これって『金銭的な豊かさ、アバンダンス(abundance)』のこと? でも『富』って言い方って
誤解を招くよね。『権力、支配欲』も『富』のうちだもんね。金銭的なことだけに限らないかも。
いや、もしかしたらただの言葉足らずかもetc・・・」とアンダラーズの間で大論争が始まってしまいました。

 なるほど、アンダラーズが「あの写真の爆発したアンダラは本物だけど
この青い石は・・・違う」 と言ってたんです。美保子さんの記事読む前に。
それとどこかのアネラを扱っている方のサイトで、ネリーさんとそのアネラをプロデュース
しているという女の人の写真を見たのですが、アンダラーズが写真の彼女の目を見て「うーん・・・」と・・・・ 何と言うかアンダラたちが顔を見合わせて目を真ん丸くしてた、とでも言う感じですかね。

アンダラーズは口々に「美保子はこの件に関して知っている事実を公表するべきだ!」
と言ってました。そのあとすぐに美保子さんは知っていることを公表されてましたが。
これで美保子さんはこの件での責務(笑)を果たされたわけですね。
ここから先は、それでもアネラが欲しい人は手に入れればよいのです。石に罪はないのです。


まだアンダラーズの統一見解は出ていません。この件はマーリンが来ると まとまりそうなので、彼の到着を待とう、ということになりました。

そこでマーリン登場(笑)。
到着するなりブラック氏とは違う意味で色々観察して「これ何?あれは?」と質問攻め(笑)
で、自分なりに我が家の状況を理解し、何やらやっておりました。

で、今回は長いですよ〜。


 到着早々、美保子さんの件を聞こうとすると、「うーん。明日」とやる気ないし。(笑)
でも次の日朝起きるなり「書いて」と言われ,会社休んで、 アネラを扱っている人のブログから見始めました。
すると、マーリンが「書いて」といったのが朝の8時半、件のブログに「お詫び記事」が出ていたのが同日、朝7時56分。
なるほど。マーリンはこれを待ってたのね、と納得してお詫び記事を読みました。
このクリスタルは不思議なクリスタルですね。何でも興味を示し活動的です。
マーリンって厳しいのね・・・。

以下は私ではなく、マーリンです!
私は個人的には厳しすぎると思ったりします(笑)。でも本当のことですね・・・。

(ここはカット)

すごい。三人ともばっさり。
マーリンって黒氏とは違う意味で厳しい。
黒氏は「俺の言うことは本当だけど,信じるか信じないかはあんた次第。好きにしな〜」
マーリンは「本当の事を言って何が悪い。言ってもらえるだけ感謝しなよ。」
とばっさり。さらに言ってあげたからには理解できるよね!とかなり強硬。ははははは。
もっと優しいクリスタルだと思ったのに(^^;;

「どうしよぉ〜」と泣き言をいうと,本当に触られるのを拒否するマーリン。
触ると「ムッ」とするんですよ! 「甘い奴は嫌いだ」って。
さっきのマーリンの見解も私は「えー!言いすぎだよ!書けないよ!」とずっと拒否してきましたが
書かないと怒るので・・・。これでもかなり穏やか目に書いたつもりでして(^^;;

で、あらら、代理店の件はかなり不評な模様。(特にマーリン)

(ここもカット)


俺達がネリーを選んだんであって、ネリーが俺達を選んだんじゃない!
(つまりアンダラアあってのネリーさんでしょうが!と言いたいらしい)

アンダラを拝めって言ってんじゃないけど、順序が逆になってる!(本末転倒と言いたいらしい)
がっかりだよ。俺達をあんたたちの虚栄心を満たす道具にするな! ネリーも引きずられて何やってんだ!(泣き声) ちょっと軽はずみだよ。
こんなのまじめにアンダラ屋やってる全てのアンダラ屋に失礼だよ。
自分さえよければ、自分の面子さえ守られればいいんだな。


黒氏は「フム。自分のしたことは自分に返る」とかクールに言ってますが・・・。
他は一様にこの件に関しては悲しそうですね。


「頼むから俺達をただの石として売ってくれ。その辺の石として売ってくれ。それならいい。」
特別な石として売ってほしくないそうです。なんだかマーリンってとても感情的なアンダラです。

と、4日もかけてアンダラーズの見解を書いてまいりました。代理店の件以降、マーリンの様子が
突然おかしくなり、何回も書き直す羽目になりました。(ダメだしばかりでして・・・)
やっとOKがでたようなのでメールしました。

 もう一つマーリンが言ってるのが「アンダラを人質にとってる」ですって。
誰が何のために?って聞いても、まだ私にはよく理解できないみたいで・・・・
誰? に関してはとに角アンダラで稼いでしまってる人々です。それは分かる。
で、何のために?がわからない。

いや、人類の集団意識がアンダラを人質(石質・・・)にとってるらしい。

何のために?時間稼ぎのために、らしいです。
地球を先に行かせないため。
(地球と人類のアセンションを妨げるためーー美保子注)
地球を道連れにしたいから。お前だけ逃してなるかって人間が言ってる。

とマーリンが眉毛(あるのか?)吊り上げて怒っている。地球の善意で授かったタリスマンを逆に脅しに使っている。
人類もうダメかもー・・・。

何で脅しかというと、アンダラを媒体にして人間の色んな想念を地球に送って地球を苦しめることができる・・・らしいです。
アンダラは地球にまで試練をもたらすのか・・・。「マザーアースよ、あなたはどうする?」ってことか・・・。

アネラ自体よりも、それにかかわり、売買する人々の心がけ次第で、この話どうにでも転がっていきそうです。

 彼ら曰く、本物か偽ものかって言うのは,実は大事なことではないそうです。
それがたとえ天然の偽ものでも人工の偽ものでも大事なことではないそうです。
「この世にあるもの、人間も、人間が作ったものも、全て宇宙創造主の作ったもの」
というのがどうやらアンダラの基本姿勢のようです。

話がややこしいのですが、アンダラはインドネシアやシエラネバダでとれたものを特に
「アンダラクリスタル」と呼ぶそうですが、地球上、更に、宇宙中のあらゆる種類の
石がそれぞれ使命というか役割を持って存在しています。
もちろん石だけでなく、人や他の物や存在も役割をもって存在しています。

アンダラたちは自分達が特別扱いされることを望んでいませんし、他の石同様
彼らは彼らの存在理由をもってそこにいるだけだそうです。

「アンダラ」の名称が付いていない、「アンダラの偽もの」扱いの石達にだって
人々が気付かない役割があるのだそうです。
実はアンダラをサポートしていた、とか、実はこっそり地球を浄化していたとか、
「え?こんな誰にも気付いてもらえてないこんな物にこんな重要な役割が??」
ってことはアンダラーズにいわせると多々あるそうです。

で、このアネラ真偽論争の最も重要なポイントは、真偽よりも「不思議現象」がなければ
信じない人間の愚かさ・・・だそうです。


寺院で爆発を起こした、と言われる物を、「更にご利益がありますよ」という触れ込みで
売っている人がいるならば、売っている人も、買っている人にも問題があります。
ましてやそれが全くの偽ものだとしたら、それは更に問題。

で、残念なことにアネラは全くの偽ものなの? と聞いてもアンダラーズはその肝心なところを
はっきり言わないんです(泣)重要じゃないからって。
いずれ何かアネラのことでメッセージがあったら言いますね。

それで、アンダラーズは「買った人が納得しているのならそれでいい」とまた
あくまで自由意思、厳しい言い方をすると自己責任の放置主義の姿勢ですね・・・。

前からアンダラたちに「アンダラがこんなに強力だったら、アセンションのお邪魔勢力だって
だまってないんじゃないの?」と彼らに聞いたことがあるんです。

覚醒→まだ覚醒していない人々との差を認識する→選民意識の芽生え→
孤独感→カルトやグッズなどに捕まる
→おかしいことに気付き、内在神、つまり
頼れるものは自分の内にあることに気付く

というところでしょうか。
多くの人は今、
赤色のところにいるようで、アネラに捕まることは、他のカルトに
捕まっているよりはもしかしたら次のステップへの時間短縮も可能かもしれませんね。
元が本物のアンダラなら・・・ですが。


アセンションのお邪魔勢力は,「なんだ、結局アンダラなんてご利益ないよ」とアンダラパワーを
人間に否定させたいのかな。人に覚醒をしてもらいたくないようです。
そりゃそうですよね(笑)

アンダラの真のパワーを理解し、味方につけられる人は、アンダラを持っている人の中でも
そうはいないそうです。私も(悲惨な・・・)実生活でアンダラーズに鍛えられる毎日です。
日々修行・・・。

アンダラを持っているからといって安心してはいけない。
私たちは結局はただの石、といえばそれまで。
自分を助けられるのは自分だけ。
油断すればアンダラの力ですら、あなたに試練をもたらす。

↑アンダラーズ、結局、これが一番言いたいみたいです。

今回のアネラ騒動は、アンダラの寺院奉納後、それに付けられたスピリチュアルな価値によって寄ってきてしまった人々を選り分けるための騒動である、ということです。
スピリチュアルな価値によって引き寄せられた、と言うのは、別の言い方をすると、
「自分の信仰心に値段を付けてしまった人々」なのだそうです。「天使」であれ、石であれ、何かに依存していては、自分に内在する神は見出せないので、その代償は必ず返ってくるのです。


逆に言うと、アネラがこれだけ騒ぎになるというのは、覚醒しつつあるひとが結構いる、
ということにもなるので、そんなに悪いことでもないのかも、なんて思いました。

こんなところでしょうか。アンダラーズもこの騒ぎにはいろいろな意味で
気にしているというか、見ているようです。また何かありましたら報告させていただきます。」 
 

 以上です。

 

 new !  新登場、アンダラ通訳、Tさんによる地球の浄化法〜!

 アンダラとの「会話」が進んでいくなか、優れたアンダラ通訳のNさんに続いて、またもうお一人のアンダラ通訳、Tさんが名乗りを上げてくださいました。アンダラからメッセージを聴き取れる能力をちゃんと自覚して欲しい!と諭されたそうです。 「あんた、サイキックなんだから、自覚持ちなさいよ」って。そして地球の浄化の方法も教えられたとのこと。これは皆さんにもシェアしなくては、と思いましたので、Tさんの許可を得てここに掲載させていただきます。

 「ルートビアブラウンのがまさんとインドネシアグリーンのけろさんがウ チに来て10日過ぎました。
すごいですよね。ウチのアンダラさんたちは、ときどき痛いくらいに私のほうを見てたり、話しかけてきたりするんですけど (正確に言うと、胸のあたりに、ある概念が思い浮かび、それを私が言 語化しているのですが、そういう時には、アンダラさんが話しているとしか思えないくらいの存在感があります)、ちゃんと私の質問にも答え てくれるんですよ!

今日の会話です。

私:「けろさん、がまさん、どうやったら建設的に力を使って行くことが できますか?」

 アンダラさんず:「さっきやったみたいに、図書館の黒いもやもやを引きはがせばいいんだよ。
そうしたら、光が入ってくるから。黒いもやもやは、大天使ミカエルにお願いして、光のトンネルに入って もらえばいいです。
いっこいっこやると大変だから、地球丸ごとやったらいいです。」

もうちょっと説明しますと、アンダラさんたちは地球の浄化の仕方を教 えてくれたようです。

地球でも人でも、建物でもなんでもいいのでイメージします。
そのイメージを見て、黒いもやもや(浄化が必要なもの)があれば、それをテーブルにかかったテーブルクロスみたいに引っぺがしてくるくると丸めてしまます。
丸めたら、今度は大天使ミカエルに頼んで五次元から光のトンネルをおろしてもらい、そこに黒いテーブルクロスを放り込んでしまいます。イメージしたものは、光に包まれます。黒いテーブルクロスは、光のトンネルの中で本来の姿を取り戻します。
図書館を浄化して、家も夫も国会議事堂も・・・・なんて大変だー思ったら、いちいち分けなくても、地球を丸ごとしたらよいということでした。

 私がすぐに慌てふためくのでちょうどよいのかもしれませんが、うちのアンダラさんずは、大丈夫、大丈夫〜、みたいな感じで、どっかりと腰が据わっています。
2人一緒に接することが多いので、ひとりひとりの個性はまだちゃん把握してないんですが、グリーンのけろさんのほうは柔らかい感じで、ルートビアのがまさんはどっしり冷静な感じがします。

 3月で仕事を辞めまして、どうなることやら〜なんて思っていたのですが、こんな楽しみが待っていたとは!  新たな出会いや出会い直しもあり、面白いスタートを切りました。
アンダラさんに教えられたこの方法を自分でやってみた感じでは、地球(でも何でも)浄化したときに、胸のあたりがほっこりと光輝くので、自分自身をすっきりさせるときにもいいですし、何よりすべてがつながっているんだということを肌で感じられるのがいいなと思います。
瞑想の中での浄化方法はいろいろあると思うのですが、これを気に入った方がいらっしゃれば幸いです。」


補足: 「大天使ミカエルに頼んで五次元から光のトンネルをおろしてもらい」「・・・光のトンネルの中で本来の姿を取り戻します」の部分 には元ネタがあります。
大天使アリエル&タシラ・タチ−レンが著した「ライトボディの目覚め」(訳書はナチュラルスピリット刊)の中に「エンティティの解放」の方法があり、自分自身や自分の中に存在する誰かから解放したエンティティたちは、大天使ミカエルの光の中に入っていただき、故郷に帰してあげることになっています。   (Tさん)


 他の水晶などは、(人間が)一方的にプログラムしたり、チャージしたりやってきたかと思うのですが、アンダラーズのすごいところは、 彼らは双方向で話ができちゃうところなんですよね! こんなおしゃべり な石は他にないです。残念ながら私は感度が鈍くて微細な情報はとれないので、いつものアンダラ通訳のNさんとか、Tさんのような能力 をお持ちの方の助けを借りることが必要です。 
今後、惑星も大変な時期に入ってきたので、いろんなメッセージがあるかと思います。そのときにはどうぞ、お力をお貸しくださいませ。よろしくお願いい たします~(美保子)

 Tさん、余談 & アンダラグリッド考  

 「アネラ騒動では、アンダラさんたちは受難の日々を送っていた(今もなんでしょうか?)と思うのですが、Nさんの通訳情報を読んで、パワーストーンと呼ばれている石たちやそのほかのグッズetcにぶらさがって依存して過ごしている人間=私が一番いけないって思いまし
た。私たちだって、誰かによりかかられるとしんどいし、ウザいし・・・ですよね。

アンダラさんたちが私たちの力を引き出してくれているのと同じように、私たちもアンダラさんたちが仕事をしやすいように生きていくことが大事ですね。 そういう環境を整えてくれている美保子さんがいちばんすごいと思います。

いろんな方々の体験談の中で、美保子さんのところから来たアンダラさんが一番パワフルだって書いている方が何人もいらっしゃいますが、なんて言うんでしょう、美保子さんのオールオッケーな空気の中で暮らしているアンダラさんは、へんなプログラミングとかされていないし、私たちの手元に来たときから、力を発揮しやすいんじゃないかと思うんです。 今後もよろしくお願いします」 (Tさん)

 

〜Tさん、アンダラグリッド考〜

 私たちは、無力であり、地球を汚す存在だと思い込まされてきましたが、同時に地球を浄化できる存在でもあると思います。
それは、まさに自分のからだを通してのことです。
物理的な次元での身体でもそうですし、もっと精妙なレベルでもそうです。
科学的に根拠があるかどうかわかりませんが、尿、便、汗でも、膿でも、自分の体の中に入った物が、地球に害のない(地球の他の仲間が処理できる)形になって、外へ出ているということだと思います。
それから、私たちの感情的に暗い部分も自分たちで浄化することができます。私たちは、たくさんのイヤなことを積み重ねてきたかも知れません。でも、浄化してきたこともたくさんあります。それは、私たちが意識しないところで起こっているだけです。

 私たちの「周り」で起こっている暗いこと、それは、私たちの中で起こっていることでもあります。
暗いことへの怯え、怒りetcは私たちの中で起こっている感情でもあります。
それらを、「私たちのからだを通して」光の中へ戻してやることで、私たちも、そして地球も一緒にアセンションも道をたどることができると思います。
 そうした道程に力を貸してくれるのが、私の家にもあなたの家にもいるアンダラーずなんだと思います。

 さて、今朝、インドネシアグリーンのけろさんにひっかき傷のようなものが数本あることに気づきました。
昨夜は、本人のご要望により、レムリアンシードの近くに置いて一晩おいていたんです。
今まであったのかなあ、でも、なめらかな面だし、あったら気づくんじゃないかなあと思うのです。
もしかしてレムリアンシードのバーコードがうつった?? 

  体験談にも成長したり、変形したりということが載っていましたので、驚愕するほどではありませんでしたが、驚きました。でも、どちらかとい うと小さい子の真似っこみたいで「可愛い〜♪」 と叫んでしまいました。そのうち、アンダラさんの仲立ちで、レムリアンシードとも話ができる ようになるんじゃないかとワクワクしています。 
 (Tさん)

 

 

アンダラ通訳Nさんの、最新アンダラーずメッセージ(2009年6月)

 豚インフルエンザだの何だのと、世の中はますます物々しい雰囲気になってきているこの頃ですが、周囲でも対人関係の衝突やらイザコザが増えたり、また欝の人がとても多くなっています。(このエネルギーじゃ、それも納得ですがネ)。
そんなとき、久々にアンダラ通訳のNさんからメッセージをいただきました。

 「特に今年に入ってからかなあ、あんまりアンダラーずが話さなくなっていたんです。
もうはっきり言ってアンダラーずに「何か皆さんにメッセージは?」
と聞いても抽象的な話が多く、特にないって感じで、すすんで答えてくれることはありません。
それより、私個人の他の人には何にも役に立たない事とか、はたまたその反対で宇宙レベルでの解説ばかりで・・・・
で、
「これは皆に言って。何があっても気にしないで。多少強引かな? と思ってもいいから。」
とはっきり言われたメッセージは、今回久々のことでした。アンダラーずが何か言いたそうだったことは美保子さんもお気づきだったようですが、こちらからなかなか連絡できずにそわそわしてました。

今回のはこれまでになく、え〜〜〜!っというほど厳しい内容でして、いやはや、今回のは(って毎度の事ですけど・・・) 自分で書いてて「うわ、キビシィ〜〜〜」って指先に汗かいてタイプしてたんですが、いいの?って本当に自問自答して、聞こえた事はもうストレートには書けない事ばかりだったので、彼らと話し合い、誤解を招く表現はなるべく多くの人に分かってもらえるように言葉を捜して編集しました。
こんなに母国語で文を書くのが大変だった事は私の記憶ではなかったです。
ヒットする単語って中々ないんですよ・・・。

「そんな言い方じゃ、私個人の人格が疑われる !!」
と抗議しても、
「じゃあ、人格が疑われないためには、あんたは真実を捻じ曲げるっつのね? ふーん。そんなメッセージに何の意味があるの?」

と、すったもんだの末に(書いたり、削除したり・・・)
OOのところはそのまんま書くことになり、
でも、「悪いけどここだけは『ここはオフレコ』の注意書きはかかせてもらうよっ!」とつけました(笑)

美保子さんももうお気づきでしょうが、豚インフルエンザは人々をパニックにおとし入れる為のエサで、食いつくか食いつかないかは自分次第ではないかと私も思います。
インフルエンザにかかったら、もしかしたら重症化して死んでしまうかもしれません。そういうこともあるでしょう。確かに。

でもアンダラーずのメッセージは、
「何が起きても、それらは 『必要』 なので、受け入れること」だそうです。

それがたとえ理不尽に見えても、ひどいと思っても、自分が悪いわけではないのに、と思ったとしても。

前からこのことは、ちらほらアンダラーずが言っていたので書いてはいましたが、特に今は大事です!
けんかや言い争いは極力起こらないように注意したほうがよい、とのことです。

彼らはけんかや言い争い、嫉妬、不安、劣等感といったエネルギーが大好きです。そういうエネルギーを探しています。

今、陰謀論がすごいことになってますが、あまり、というか、真に受けない方が良いと思います。
起こるかもしれない、が、起こらないかもしれない。その時まで誰にもわからない。

起こって何か損害を受けるかもしれない。
受けてもそれは必要だったこと。受け入れましょう。

陰謀論などを読んで気になってどうしょうもなくなってしまうなら、それは見ない方がよいのです。
「へ〜、そんなこと言われてるんだぁ〜」と軽く受け流せるのであれば、、まあ、平気でしょう。

で、「彼ら」って誰? って話もありますが、「誰」はこの際あまり重要ではありません。

「彼ら」という外部の人的な書き方をしましたが、そういうこともあるでしょうが、狙っている「敵」は外部だけではないからです。自分の中にも原因はあるからです。どちらかというとそのほうが大きいでしょう。
(しかし実際のところはどうも狙っているのは自分の外にも確かにいるようですけどね。)

自分の外にいる我々を狙っている存在は、人間の想像をはるかに超えた方法で人からエネルギーを搾取出来るので、普通は気づかないだろう、ということです。

そんなもん、ないよ、と全否定するのも違うのだそうです。面倒くさいことが嫌いな私は「ないない」といいたいところだけど。

彼らは、人々の恐れなど、人々に巣くうマイナスの感情を非常にうまく使います。

だから、彼らに対する唯一のディフェンス(防御)は
「何が起きても、それらは『必要』なので、受け入れる。」のが一番だそうです。

いじめっ子がいじめた相手に相手にされないとつまんなくていじめを止めるのと
同じ理屈ですかね〜・・・。

私も最近まで、ひじょ〜〜〜に理不尽と思えることが多発していましたが、
怒ったり暴れたりするとどんどん変な方向に持っていかれてました。

私は普段の状況と違うと途端に不自由を感じるため、
「こだわらない、こだわらない・・・」と念仏のように唱えないともろにやられるタイプのようで、苦労が絶えません。
「あれ?いつもと何かが違う?」と敏感に違和感を感じる人は、何か調節してくれるものを持った方がいいかもしれません。

アンダラでもいいですし、持つことでほっとするものを持ってみたらよいということです。

石の言葉って難しいですよね。一見矛盾しているようなことを平気で並べるので・・・。
でも彼らの世界は上も下も右も左も無くて、それでいてあったりするので、私たち3次元の人には中々理解しづらかったりするんです。

彼らの世界観は「あるようでない、ないようである」なので、難しいです。
でもこう言うと、彼らは「すんごく単純なのにぃ〜」と言うんですから付き合いづらい。
というとまた「こんなに気を使わずに簡単に付き合える存在はいないよ」とかいうので、もう追及しません(笑)。

プラスでもマイナスでもない、ゼロです。ゼロ。
ゼロになるってすごく大変で・・・。

アンダラはゼロになりたい人にはぴったりで、ゼロの人って攻撃受けづらいんですよね。
だからアンダラは持ち主を守るのではなくて、最高に有効な防御らしからぬ防御の知恵を授けてくれるのです。
で、それを使って無駄な攻撃をされないようにするのは持ち主自身。

 (いろんなサイトでパワーストーンだとかお守りだとかというノリで石を扱っているけど、そうじゃないってことですね! 石が限りなく持ち、惜しみなく与えてくれる知性を生かしきれるかどうかは、持つ人自身にかかっているというわけです。厳しいけど、背筋が伸びます!美保子)

ブルースリーが言っていたらしいんですが、武術の試合するときに最も大切なことって「脱力」することなんだそうです。

これは武術の達人たちが共通して言うことらしいですが、勝敗を気にしてしまうと力が入って、体が硬くなって動きが鈍くなるのだそうです。

勝敗を気にするというのは、これからどうなるのか、未来を心配するってことですよね。
未来がどうなるか、という心配をいかに気にしないでいれるか、
たとえボコボコ殴られたとしても・・・ですかねえ・・・。

今って、もしかしたらあんまりサイキックの人もその力をつかおうとしない方がいいのかも。

私はおとなしい方ではないので、暇でぼんやりするのが好きではないんですが、今だけは自分から何か探してすることは本当に控えてます。というか、「するな!!」ってブレーキがかかるんです。

「何もするな」なんてひどいと思いませんか???
批判も中傷も苦痛も無気力もすべてスルー(笑) すべて「あっそ」ですって。
批判も中傷も・・・と言いましたが、逆に評価されても満足してもスルー。
「自分には関係ない」って。

生きてる意味がないみたいですが、こういう状態に自分を置くことが今の自分には必要なようです。たぶん、今は多くの人に当てはまるような気がします。

最高の防御に秘儀はない、とアンダラーずはよくいいます。
一番基本的な昔から誰もがやってきた方法が最も効果があるものなんでしょうかね・・・。

そうそう、この「防御」って言葉にもアンダラは反応するんですよ。
最適ではないって。御幣があるかもしれないって。
「楽に暮らしたいなら、幸せに暮らしたいなら」
「平安を望むなら」
「自分を最高の状態にもっていきたいのなら」ってところが直訳でしょうか。

こうした「何もせずに受け入れる」スタンスを受け入れたところで、今頃といっては何ですが、アンダラーずが某サイトの存在理由を再度はっきり言いました。
まー、そうでないかという想像はついてましたが、当時はあまりはっきり言ってなくて、ぶつぶつ他の理由らしき事も言っていたので 「これが理由」 とは断言はしてなかったんです。

(中略)

最近、アンダラーずがもう一つ言い出した事があります。

「他人を助けるな」

です。意外でしょ?

もう少し詳しく言うと、

「未だにわからない人々にはもう構わなくていい。
その人たちを、あなたのフィールドに入れる必要はない。」でしょうか。

ちょっと前までは
「どんなにダメに見えてもその人々に愛を送りなさい」的な、「諦めるな」というか、

「相手が望むならあなたのフィールドにその人を入れてあげて、結果、
あなたが傷付いたとしても愛を送り続けなさい」的な姿勢だったのに、

最近は「こちらから手を差し伸べるようなことはするな」ですよ。
要するに「関わるな」。

(とっさに意識に入ってくるから、誰がしゃべってんのかなんて気にしてる暇ない事が多いですしね。)

Tさんも言われたようですが、実は出来るのに隠れていたり、その力を認めなかったりする人には、アンダラははっきり言って荒治療をしていきます(笑)
結構その強引さは、元々、何ていうか、サイキックの気のある人には慌てるような内容のこともあります。

「未だにわからない人々にはもう構わなくていい。」

というのは、先にTさんが

「図書館を浄化して、家も夫も国会議事堂も・・・・なんて大変だー思ったら、いちいち分けなくても、地球を丸ごとしたらよいということでした」
と感覚的には似てます。はい。

少し前までは個人個人を強化して地球を援護しようって姿勢だったけど、最近は個人はもういい、全体像で捉えろって
「もっと上(というか全体像)に注意を向けて」といいます。

というわけで、個人レベルで私に敵意を向ける人は皆、素通りしていきます。
何といっても私が全然その敵意に気付かないことが多いので。

私に敵意を持っていた人はどうやら私が「変わった」と思うようです。
中身は何も変わってないんですけどね。透明になっちゃったら、掴む所ないですし。

二極化は終わったって言われていますが、本当にそうなのかもしれないですね。何かが前とは違いますよ。 」

 この厳しいシフトの時期を助ける石のひとつとして、宇宙の高次の存在から教えられたのがサイロミレーンでしたが、 Nさんのサイロミ効果を説明してくださいました。
なるほどね〜と納得です。 サイロミレーンについてはメールにてご連絡ください。

 

  「アンダラは現代の飛行石!!!」

 またここに来て浮上したアンダラ人工説。それをめぐる経緯と私なりの苦悩の結論を〜 (2009年6月)

 それはこの前から怒涛の如くど〜んとやってきた(単発でない)一連の「事件」なのでした。
  分かりやすいように時をさかのぼって順番にいきますね。

 4月の下旬に、私のラベンダーアンダラが突然消えた「事件」は書かせていただきました。悲しいなあと思っていた5月のある日、ミッキーから電話がありました。今、ネリーから電話があったところで、ピンクとラベンダーアンダラが入ったと言うんだよ、だから明日朝一番に行ってくるよと。帰ったらまた電話するからと。
へえ〜〜ピンクとラベンダーだなんて、もうないはずの色なのに・・・と不思議に思いつつも、まずは見てみないことにはと、さっそく「それら」を送っていただきました。

 開けてびっくり!!! 

 Oh My God!  

 なんととっさに私は(違う!}って、はらわたの部分でわかってしまったのです。

 たしかにきれいというか、プリティなんだけど、あえていえばピンクバージョンのアネラ、ラベンダーバージョンのアネラなわけです。いかにも色つきガラスなんです。こんなもんをミッキーは私に送ってきたの〜〜と一晩じゅう悶々として・・・・それで翌朝、思い切ってミッキーに電話しました。
互いにはっきりものを言い合える信頼関係にあるからこそ、できることなのですが・・・

 それで 「ミッキー、あなたはあれが本気でピンク、ラベンダーアンダラだって心底、神にかけて本物だと思っていると言えるの?? 」 と詰め寄ったんです。「私は何も感じないんだけど・・・ね」と。 
それでこんなニセモノ蔓延の市場だからこそ、私は唯一、自分のはらわたの感覚を信じるほうを選ぶわ、と宣言しました。

 ニセモノピンクと ニセモノラベンダー、せっかくのチャンスなので写真にも撮りましたのでご覧になってください。 

  

 いかにもピンクピンクした色ガラスって感じの<ピンク>

  

 やたらギラつくだけで優美さがない<ラベンダー>


  これがネリーさんから届いたピンクです、ラベンダーですなんて言ったらものすごい値段で売れるだろうけど、私はそれはしない、できない、なぜならアンダラの世話人として、拠りどころは自分のはらわただけだから、とはっきりさせたわけです。 

 ミッキーは少したじろいで、僕のところにはもういっぱいアンダラが溢れていて、エネルギーなんてあんまりわからないよ、ただネリーから譲り受けてきたばっかりのものを君に送ったまでだ。でも僕のところにあるピンクやラベンダーとか違う色であることは確かだが・・・とか言うわけですよ。(ほらね、ミッキーも認めてるでしょ?)
そして、もうネリーも97歳で年だし、何も分からなくなっていると思うよ・・・とも・・・

 それで私は返品しました。ミッキーは Don't worry. 返品してもらっていいよ と言いましたが、これにもはっきり言ってしまいました。
「私は返品することなんて全然心配なんてしてないわ。私が心配してるのは、アンダラの大本(ソース)であるネリーさんが「汚染」されてしまっているってことだわ!と。

 「ミッキー、返品された色石たち、よ〜〜〜くよくもう一度見てみてね。それで心から、正直に、本気で、まじめな話し、その石たちからエネルギーを感じるって思うなら知らせてくださいね」 とお願いしました。

 そしたらミッキー、僕は君のフィーリングを信じるよ、とは言ってくれました。そして後日談ですが、ミッキーは、君の言うとおりだ、僕も何も感じないよ、と確認してくれたので、私もひと安心しました。もう誰かにあげてしまったようで、これで少なくともミッキー経由で日本に汚染されることはないでしょう。
もうないはずのピンクやラベンダーが突然出てきたのもおかしいと思ったら、案の定、ピンクアネラとラベンダーアネラだったというわけです。

 そして次なるショックは・・・

 先日某サイトに大きなネリーさんのギクッとするような写真が載っていることを、ある方が教えてくれました。ミッキーはさっそく(ついおとといですが)、ネリーさんに電話をしたときにそのことにも触れたそうです。

  ネリーさんはもう97歳で先週も脳梗塞で倒れて寝込んでいたようです。(何回か繰り返しておられるようです) そしてあの写真でびっくりなのは、よくよく見ると、ネリー産の首のあたりにチューブが見えますね。
  ネリーさんが言うには、倒れて自宅で寝込んでいたある日(去年かも?)、W女史がやってきて、酸素(?)チューブを外してあのポーズをとらせ、素早く写真を撮って帰ったというのです。これはネリーさんがおっしゃることですし、チューブも明らかに見えるから間違いないでしょう。 

  97歳の病人の寝込みを襲い、ベッドから起き上がらせてあんなポーズをとらせるとは!! またしても唖然! としてしまいました。(願わくば正当なる)怒りも感じました。ミッキーがいう「ネリーを資本化している一群の人々」とはこういう意味です。

 次のショックは・・・これはある個人の方にかかわることなので詳細は伏せておきますね。 ある美しい「アンダラ」の収益金がネリーさんのところに全く届いていないというのです。お金を届けてくれるのはマジック(ネリーさんはミッキーのことをこう呼びます)だけだ、と。

 そんなこんなしているときに、こんどは「アンダラ人工説」が再浮上してきました。ある方が鑑定分析に出したということでした。
 「またかぁ・・・今さらまた・・・」と思いましたが、この件に関してはミッキーもいみじくもこう言いました。

 「また人工説かい? もちろんアンダラは人工さ。ただ僕の扱っているアンダラの違いは、これらが250,000年前に、レムリアのある人々がある一定の意図のもとに作ったってことなんだ。去年とかにできたメイドインチャイナの色石とはまったく別ものなんだ」と。

よくぞ、うまく言い切ってくれたものだと思います。上の事件1で、「アンダラの世界的権威」の座を(私的には)下ろされていたミッキー、ここで再び復活、座を取り戻しました(笑!) 

 つまりそういうことなんだと思うのです。純正アンダラも人工、最近作られて出回っているアネラなども人工、じゃあ同じじゃないかって? はい、確かに。「天然」ガラス(地球に25万年も眠っていれば「天然」とよんでもいいのではないでしょうか???)と人口ガラス(ジャワガラスなど)の区別はどうやったらわかるの? わからないと思うんです。

 それは「目でみた感じ」とか、「何となく」とか、「そんな気がする」とか、そういった少しも科学的でない言葉でしか表現できない領域の問題なのです。それをあえて「はらわた」で感じると私は言ったわけですが、要するに、人間のソーラープレクシス(太陽神経叢、みぞおちのチャクラ)には、偉大なる知性が備わっているわけです。
頭でいくら愚かな操作をしたところで頑として動かぬ真実を「それ」は知っています。宇宙とつながる絶対なる「知性」と、そこはつながっているわけです。今回の一連の「事件」で私は、「それ」しか信じないことにする決意を新たにしたのでした。

 ミッキーによれば、ある地質学者がチェックしたところ、通常ガラスならば華氏1000度くらいから溶解し、まず1400度はもたないのに、アンダラは驚きの溶解温度、1780度を持っているとのことです。またクリスタル,水晶、石英と呼ばれるものの比重は、2.64〜2.69なのに対し、アンダラの比重は2.58だそうで、いくらか軽いということになります。


 まあ、あえて分析までするまでもないと個人的には思うのですが(化学で分析してわかるような代物ではないのでそもそも無駄というか・・・)、でもどういう「アンダラ」を分析してもらったのかも大切ですが、その情報もないですね。どんな色合いの、どの種類のアンダラだったのかとか? 

 私のところにはネリーランドからの、「流動構造を伴う多くの気泡」をインクルージョンとして含むたくさんの美しいアンダラもあります。白っぽい条線が流れるように入っていたり、うねりが練りとしてみられたり、それはそれは美しく、エネルギー的にもうっとりと納得がいくものばかりです。はらわたが喜ぶというか・・・(わっはっは、みたいな!)

 もうどうやらネリーランドには本物のアンダラはないようです。「大本汚染」はそれを象徴する事件でした。

 本物を持っているのは、ネリーのところから何度もトラックでアンダラを運び出したミッキーのところだけです。周辺で少しだけネリーさんから分けてもらった方々や、シャスタで少しだけ売っているようなお店もありますが、それ以外は本物はなしということです。
  それで私も、シエラに関してはミッキーのところにしか純正アンダラはないこと、また自分のはらわたを信じるしかないってことを確信した事件でした。

 インドネシア関係でもいくつかショックな事件が続きました。今、そういうことが表出する時期なのでしょう。それも必要があってのことです。かいつまんでいうと、インドネシア産にも中国産の多くのニセモノ色ガラスが混じっていることです。インドネシア産の本物は本当に少なくなっていますね。
それでこちらでも決意です。はらわたにのみ従い、おかしいと思うものは扱わないこと!

 そんなとき、日本のある方とおしゃべりをしている時に、そんな話にもなりました。するとそのとてもサイキックな方はまるでリモートビューイング(遠隔透視)のようにして言うわけです。「美保子さん、近くにゴールデンに光るようなイエローの石があるでしょう?」それで見回すと机の上のすぐ近くにひとつだけゴールデンイエローのアンダラがありました。「あるわよ、とってもきれいよー」と。

  「そこに入ったアンダラの女神のようなお姿の存在が、お礼を言っていますよ。あのピンクはニセモノでしたって。それを見抜いてくれてありがとうって。あれは<引っかけ>だったのですが、その試しをクリアされましたねって、微笑んでいるんです・・・」と。そしてこれからも大いなる試しは続くこと、ふるいがけがますます厳しくなっていくことを広く発信せよとのお告げまでいただいてしまいました。あれまあ〜〜〜 そういうことだったの・・・とびっくりです!!!

 そんなこんなで悶々と悩んだり、一喜一憂しているときに、(そりゃあ、アンダラの世話人としては本気ですからね )立て続けに2通のメールが別々に舞い込みました。

 

 「先日アヴァロンを購入させて頂いたKです。我が家にいるアヴァロンを見ていると、
今にも音をたてて‘水’に戻りそうな気がします。本当に不思議です。

 アンダラって、とても不思議な石ですネ。
何となくですが、この時期に私達のサポートになるように、
みんなで作ったような?? 気がするのです。
よく分からないのですが、エネルギーを形にしていたような。
でもレムリア時代の記憶かもしれない
ので、違うかもですが><」

 地球に来る前から、私達って、この時のために念入りに準備してたんですね〜^^
その時の自分の意識に戻れるよう、アンダラさんと楽しく日々を過ごしたいです。
(Kさん、愛知県)

 ずばりと中心を突いたご発言! その通り! ビンゴ!

 と感激していたら、前後してアンダラ通訳のNさんからもメールが。

 Nさんも同じくアンダラの言葉と使命と・・・で悩んだり、とってもへこんだり、苦しんだり。。。と辛い時期を経ておられました。そして一皮むけたようにこうおっしゃったのです。

 「(前略) アンダラの不思議なエネルギーって確かに私は感じるのだけど一体それってどこから来るの?
どうしてアンダラが特殊なの?って最近ずっと考えてたんです。

 答えを下さいって思ってたら、「アンダラは人工ガラス」っていう書き込みがあったんです。
その人はアンダラの成分をどこかで分析してもらったようで、
「レムリア人がヒーリングを目的として作ったガラスなんでしょうか?」というようなことを書いてました。

 これで私のモヤモヤは晴れました。

 アンダラはおそらく、本当に天然石ではないんです。
ただ、某商会さんたちのとこも人工ガラスなので、違いは何? ってことで、どうも私は止まってしまったんです。

 それでアンダラの特異性はネリーさん?・・・違うみたい。
天然石だから? う〜んなにかしっくり来ない。
天然石のペイソンダイヤモンドとは明らかに何か根本的なエネルギーの違いを感じる!

 アンダラにはどうしても「意思」を感じるんです。
アンダラは人工ガラスで、でも他の人工ガラスとは作った人が違うから特殊なのか・・・と、何か納得しました。

でも悲しいかな、某商会のガラスも人工ガラス(笑) 同じ人工じゃぁないですか!!
でも作った人びとの石(意思)とエネルギーによってまったく別物なのです。

 そうそう、そういえば、アンダラの特異性って?ってアンダラたちに聞くと
ラピュタの飛行石」ってずっと言ってたんです。

 何だか分かんなくて、「何? ただ単に特別って言いたいの?」 って思ってあんまり真面目に考えてなかったんですが、そうなんです。
アンダラって飛行石なんです。飛ばないけど(笑)
古代の物凄い知識を持った人々の手によって作られた
のです。

 アンダラはヒーリングだけが目的ではないって言ってます。
ヒーリングも結果的に出てきた効果で、本来はもっとなにかあるみたい・・・。
それは我々の成長が適切なレベルに達すれば分かる事でしょうねー。  後略)」

 というわけなのでした。

 「アンダラは現代の飛行石」

 そう、まさにこれなんです。私が言葉がなくて言い切れていなかったことって!
Nさん、いみじくもまさしく言いたかった言葉を出してくださって、本当にありがとうございます!
喉のつかえがやっと取れたような気分です!!

 こうして皆様のお助けを得てジグソーパズルのように少しずつ謎解きができていきます。本当にありがとうございます!

 なお、この記述はアンダラにかかわる人々のあいだの言うに言われぬ喉のつかえを取ることが目的であり、これを新たな火種に論争するつもりも、誰のことを非難するつもりもまったくありませんので、あしからず

  アンダラの世話人としての「職務」を遂行させていただいたまでです。真偽は御自分のはらわたに聞いて、自己責任において決めていただきたいと思います。

 いま時代は、どのレベルのどの事象もそうなのですけど、ドーナツがひっくりかえって裏が表に出る時期のようです。それは必然なのです。
これまでは愛で包み、オブラートで包んできたけど、ものごとが変化し、進展するためには両極が極まらないといけない、そうしないとシフトできないというか・・・そのためにはやはり丸くおさめたり、長いものに巻かれたりするよりも、出るものは出さないといけないというか・・・

 それで敬愛するS先生ももはやお祈りはされません。もはや人類を許してください、なんてどうして言えましょうか?? そんな時代はとうに過ぎています。あとは自己責任において、自分で自分の運命を決めて、選んでいく時代なのです。救世主は自分。自分で自分を贖うのです!

 で、アンダラに関する限り、事実関係を提供するのは私の「仕事」だと思っております。。。(いやな役回りだと思います、ほんとに・・・はい・・・) by 美保子

 

2009年7月1日

 アンダラの「人工」説は、いろいろな波紋をよんでいるようで、こちらにもフリメバッシングメールがいくつか届いております〜〜! (よくできたもので、すべてジャンクフォルダーに入っているんですね、これが。。。!)

アンダラの「人工説」を巡ってはいろんな方がいろんな意見や感情をお持ちのようです。それらはどれもすべて正当なものだと思います。その人の魂の進化の過程においてどうとらえるかは当然違ってきますから、正しい、間違っているということではないわけです。ある人々にとっては「アネラ」であるのと同じように、その人のスピリチュアルな成長にとって必要な石が用意されるのですからね。

 先日、13の月の暦を使っておられる方がこんなことを教えてくださいました。
「美保子さんにお教えします。マヤの13の月の暦のツォルキンを見ると、今回の青い電気の嵐の年(2008.7.26〜2009.7.25)は電気(KIN146白い電気の橋渡し)の月から水晶(KIN155青い水晶の鷲)の月の昨日(日本時間6月26日)まで銀河の活性化の門が月間を通じて開かれているいわば連続トンネルの区間なんです。銀河の活性化の門は、私的に一口に言うと、いろいろ振り分ける為に何か試練やらかすちょっと困った?日です。(パカルの特別な13日や月と日の銀河の音が同じになると魔術の亀さんが降臨する日もあるけど)・・・後略」
ということで、先の25日の「アンダラ大本汚染」発言をした私もやはり、この「振り分け」をおこすための試練として宇宙に使われてしまったのかしら・・・?  (Mさん、ありがとうございました!!)


 実におもしろいことには、先日の同じブログ記述を読んでも「やっぱり、アンダラって人工なんだ」っていう結論を出す方と、まったく逆に、「やっぱり、アンダラって天然ガラスなんだ」って安心する方と真っ二つに分かれる現象がとてもおもしろいと思いました!!
 私としたら、マザーアースに25万年も埋もれていて、ありとあらゆる天地事象を経験してきたものはまさに、そして立派に「天然」の要素を十分に満たすわけですけどね。
andara-colors.htm#science 


 また誠実に「無反応」の必要性を薦めてくださるメールもありました。本当にそのとおりで、それが一番利口な対応であることくらいは私にもわかります。そうしていれば口汚いバッシングメールも来ないわけですからね(!) が、その親切心でそうおっしゃってくださった方には、お礼とともに私が「石屋」だったらそうするでしょうね、とお答えしました。 

 当プロジェクトはこのシフトの時代をうまく乗り越えるお手伝いをあらゆる方面から行なうということを趣旨としております。何かをシフトさせるには、出るものは表に出し、詰まりをとってクリアにしたうえで陰陽極まる点までいくというプロセスが必要です。そうしてはじめて、前回も述べたような、「ドーナツがひっくり返る」シフトが起こるのです。 真の宇宙時代の幕開けにおいて、いま私たちはそのシフトを迫られております。自分がもたもたしていると、周囲からいやがおうにも変容を切に迫られるような事件やら出来事がおこって、そのことを思いおこさせてくれるわけです。 今回の「アンダラの大本汚染」発言もそのシフトのエネルギーに乗じたまでで、そのプロセスに一石を投じることができたなら、アンダラ世話人を自負している私としては本望であります。

 アンダラの真偽論争というのは、今に始まったわけでなく、ネリーランドで初めてアンダラが地表にあらわれた約半世紀前からずっと一貫して続いてきたことです。こうして大きな歴史的視点にまず戻っていただき、ぜひアンダラの歴史ををもう一度読み直していただきたいです。

 この半世紀というもの、シエラの地にも何度かの地震、天変地異の事象が繰り返され、アンダラは地表に出たり、また隠れたり。。。を繰り返してきました。、サイキックたちは、「できるだけ(アンダラを)拾い集めて・・・いつか地球はそのタネ(クリスタル)を取り戻すでしょうから」と言ってきたのです。そのタネがいまネリーランドにはなくなった、つまりまた地が閉じる「そのとき」なのだと言いたいのです!  ネリーランド、大本汚染とはそれを象徴する出来事なのです。 おわかりいただけるでしょうか? ライトワーカーのみなさん、そのときが近づいていますよ、準備はよろしいですか?? と言いたいのです!!

 はっきり言って、誰が誰に支払ったとか払わないとかいう次元の話は、私としてはどーーーーでもいいのです。
 「宇宙の簿記」は極めて精確です。そんなことはアカシックレコードにきちんと記されているので、外野がそこに余計なエネルギーを費やす必要はないのです。当事者らが何よりもよくご存知のはずですので。これはまたカルマの法則ともよばれます。

 またいわゆる「ニューアンダラ」(誰がそんな名前をつけたのかしら・・・?)を手にして幸福感を感じられる方もいらっしゃるのは、大いに結構なことだと思います。私はそのあたりの<真偽性>を問題にしているのでもありません。

 ジャーナリストとして、またアンダラの世話人を自負する者として私が問題にしているのは、ネリーランドで採れたアンダラでないものに「アンダラ」の名前がついていることです。25万年の間、シエラの地に抱かれてきたもの、プリママトラを伴って産出されるものだけがアンダラだと、私は信じております。さきほど確認したところ、ジャワ島産のアンダラにもプリママトラがみられるそうです。

 「ニューアンダラ」には果たしてプリママトラがあるのでしょうか?? 

 プリママトラなどモノアトミック(単原子)というニューサイエンスの域は、当然現代科学などでは解明できないわけですから、現代科学の手法で「分析」してもまったく無駄といえます。で、世界じゅうから幅広く1,000個以上のガラスのコレクションを擁するGIA(アメリカ宝石学会)のジェム研究室の意見としては、こと「アンダラ」に関してはその「ガラス質のような物質」がこれら千個のどれにもマッチしない」と結論づけているのです。

 もうひとつおもしろかったのは、ミッキーのいう25万年前という数字と、まったく別のソースで先日、セドナでクリスタルセミナーをやったサハジ(ジェームズ・マキオン)のいう数字が一致していることです。サハジは先日のワークショップで、今でいうセドナという場所には25万年前のレムリア神殿が埋もれているという、エオラ(エオラはイシスなど別の名前も持つ高次の存在です)のメッセージを紹介してくれたところでした。確かに今でもセドナのレッドロックでは、海底隆起を示す貝殻などが見つかっています。別々のソースから聞いた25万年前というレムリアの数字が一致しているのは「フムフム・・・」と興味深いところです。

 私はツーソンに実に精確さで有名なダウザーの友人がいるのですが、(彼は100%という定評がある方です) 以前、彼にシエラのアンダラを持っていってダウジングをしてもらったことがあります。「これはマザーアースが作ったものですか?」という質問設定にしました。すると答えは「Yes & No」というおもしろいものでした。
 つまり、天然であり、天然でない、つまり天然なんだけど、人の手(意図)が加わっていて、地球がそれを練り上げたものだということみたいなんです。これがアンダラのマジカルなところで、花崗岩とは違うゆえんです。たかがアンダラ、されどアンダラ、なんですねぇ。

 

 子どものような心を持っておられる方は、このマジックを信じてくださる・・・
ところが子どもっぽい心の方には信じていただけないようです。それはそれでGOODです。

 子どものような心の例ですけど、先日、こんなメールをいただきました。
「アンダラの使い方は特にありますか?」 というご質問に、私、「特にないんですが、例えば日にあたるところで毎朝眺めて、幸せになるー そんなバカな〜とお思いになるかもしれませんが、アンダラはそういうマジックをもっているんですよ」とお答えしたんです。

 そしたらその方のお返事が、「なるほど! ! それはそれは素敵なひとときですね♪ アンダラを送ってください」というものだったんです。私はこの方はアンダラとおしゃべりできる方だとすぐわかりました。子どものような心をお持ちなんですもの。。。 こういう方には、金運アップしますよーとか、いい恋が訪れますよーなんていうパワーストーン的能書きは不要なんですよね・・・ 眺めて幸せになる、って、それだけでわかっていただけたなんて、とてもすてきな方!!だと思いました!!

 一方で子どもっぽい方は、なんでもエゴだけでこねくり回すので、疑心暗鬼がつのります。・・・物事は空周り・・・が続くだけ。こういう方に限って、石にパワーを求め、効能を求め、能書きにしがみついています。心に平安はないのですね・・・
イエスも言いましたよね。神の国は子どもたちのものだって。

 そうしたら、何と!!!
 3歳の双子ちゃんをお持ちのAさんが、すご〜〜い素敵なエピソードを分かちあってくださったのです。心がほんわりしてしまいました。皆様にもシェアさせてくださいね〜 すごいですよ〜〜 

  「こんにちは〜 美保子さんからマーリンを紹介して頂く前の夜、雨にもかかわらず偶然にホタルが飛び交う光を見つけました。我が家の元気すぎる3歳の双子の男の子たちは、あまりの綺麗な発光と生物の神秘に大騒ぎしながらも、感動しておりました。
そして次の朝、マーリンを紹介して頂いたのでした。送って頂いたマーリンの輝き (光) がホタルちゃんみたい!ということで名前はホタルちゃんになりました。なんていうタイミングなのでしょうか! 
自宅に届いてからすぐに神社に行ったり、お風呂に入ったりしてコミュニケーションしてました。すると3、4日目になんと! ホタルちゃんに小さなおでき? のような透明な物ができたんです。 心配になった私は、子供達にホタルちゃんおでき? できちゃうから大切に、静かに遊ぼうねと言いました。そしたら次男(3歳)に怒られたんです(笑) ホタルちゃん、タマゴを産んだんだそうです! シーフオームの海ちゃんもです。 タマゴ〜〜〜??? 全く不思議? で確かにホタルちゃんも、海ちゃんも日に日にタマゴが大きくレインボーも増えてます。
どうなるの〜〜と思って子どもたちにさらに聞いてみると、段々大きくなって、そうしたら放してあげるんだそうです。するとホタルちゃん達も地球も気持ち良く嬉しいんだそうです! なるほど! もしそうなら愛のタマゴが世界中に広まってくれたら素晴らしいですよね。(*^_^*) 

 それから1週間後なんと!!タマゴを産みつけたのか、たしかにあったタマゴの膨らみがなくなってしまいましたw(°0°)w。 ビックリの連続です。実際、成虫のホタルは1週間位の儚い命で、湿ったこけに卵を産み、一生を終えます。子どもたちは、ホタルの光はホタルの言葉だって言うんです。この言葉が耳に焼き付き、頭に、心に、響いて離れません。

 昨晩は雨がかなり降っておりました。偶然(必然?)にも昨日の夕方は次男がホタルちゃんタマゴを産んだ、と何度も言っていたのでした。もうビックリしまくってます。
私は波動や気配は感じますが、話は出来ません。でも何だか心に響きメッセージをもらったような気がします。帰ってきた次男に聞きましたら、葉っぱの上に産んだんだよ。気持ちがいいよ。とさらりと真面目に答えてます。(笑)
 
 以前、何でホタルちゃん(動物や物等) 話してくれないの? との子どもたちの問いに、「心で話し掛けてごらん。きっと話し掛けてくれるよ」と答えてきたので、彼らは不思議じゃないのかも知れません(笑)。 そして卵が産み付けられる? のに気が付くまでの午前中は雨、気付いたあとは晴れて車からは虹が見えました! すごい虹でした! まるでホタルちゃんの光はホタルちゃんの言葉!のようです! 色々な偶然があまりにも重なり何だか幸せと感謝で一杯になり、また平和をお祈りしてしまいました。(o^∀^o) 

 驚くことに、次の日には何とホタルちゃん、またタマゴを産みました! 何度見てもその前の晩はなかったのに〜。小さなタマゴが2、3つ。すごいことになってます! よく見ますと少し窪んでいる帯がライトグリーンに変化して、今度はそこに可愛らしく小さなタマゴがあるんです。海ちゃんの方は虹の空間が増えてますます輝いています。 
後で気付くことばかりですが、ホタルは綺麗な水に棲む虫がなければ生育出来ません。綺麗な水を保つ環境は人間にもやさしいです。(そういえばアンダラ水はアンダラの愛が詰まってますよね。)そして生まれてから亡くなるまで光を発するのだそうです。
まさに大人、子どもに関係なく、人間は生を受けた瞬間から本当は一人一人が光輝く尊い存在なのですね。そう考えると私達はもっと色々な意味で大切に心を込めて生きていかなければなりませんね。当たり前のことなのですが改めて気付かされました。全く気付かされるばかりの毎日です。

  美保子さん、こんなに愛情ある、気付きを与えてくれたアンダラちゃん達をありがとうございます。m(__)m

 ビックリの連続の1週間でしたがまた変化がありましたらご報告したいと思います。 大人は後になってから気付くことが多いですね。子どもたちは瞬時にわかっているみたいで・・・ 今回は本当にホタルちゃん、子どもたちからも良い勉強を与えてもらい、心から感謝してます。美保子さんのおっしゃるように、大人の負けですね(笑)。

 今思えば生まれたときから感の鋭い子で、余りのパワフルに手を焼いておりましたが、この宝物達の素敵で素直な感性をつぶさないよう、温かく見守っていきたいと思います。感謝を込めて。

=続編=

 さて、3歳の次男もなぜか26日だよ、美保子さんは、と一丁前に(笑〜!)言っておりました通りに、26日に小瓶入りアンダラが届きました!。アンダラちゃん達を引きつれて神社へゆっくりと境内の中の木々や空気を感じながら参拝し旅の疲れをとってもらいました。とても暑かったのですが気持ちが良くて! 手足がじんじん響いてきました。
 ルミちゃん、サイババ、見かけは小さくて小さくて可愛らしいのですがスゴいパワーなのですね。一粒でも手に骨まで響き足の裏に抜けるように感じ暑くて・・・上半身にも響いてきますね。とてもいとおしいですね。

 残念ながら一粒一粒をなくさないようにして、監視しながら子供達にお披露目しました(笑)。 ホタルちゃん達みんなと仲良くコミュニケーションしていきたいと思います。昨晩はホタルとホタルちゃんの共演でして、美保子さんにもお見せしたかったで〜す。

 (Aさん、千葉県)

 <まあ〜〜〜なんてすてきなお話!!! 感激しました〜〜。そのホタルちゃん=マーリンですね! マーリンは一番おしゃべりのようですから。。。子どもたちにはそれが自然にわかるんですねぇ! 子どもたちはシフトする必要も、アセンションする必要もない、なぜならすでに 「そこ」 にいるから・・・すばらしいお話をどうもありがとうございました。ホタルちゃん、万歳!!  美保子>

 

 そしたら、何と、一歳の息子さんにアンダラを見せたときの反応が・・・というメールがアメリカにお住まいのKさんから届きました。

 「息子にアンダラを差し出したら、なぜか、「こーき こーき うぇ〜うぇ〜 うぇ〜うぇ〜」 と。 これを訳しますと
「飛行機 飛行機 エアープレーン エアプレーン」 とアンダラを見て言ってました。
 昨日のブログの後だったので(飛行石の話) 少し驚きました。 たまたま偶然言っただけかもしれませんが〜〜??
(本当に霊感とか私は無頓着でして! すみません 美保子様にきちんとした(専門的な)報告もできず 友達に送るような感覚で連絡するのは 恐れ多い事なのですが・・・) でもこの子は生まれ持ったもののように、月、 星、 石、に異様なほど執着しているんです。
アンダラをとっても喜んでいました。どうもありがとうございます。   (Kさん、ノースダコタ州)

 <まあ〜〜〜〜 ほんとに、今生まれている子どもたちは、インディゴやクリスタルともいまいち違った、何というか、天然サイキックというか、完全に悟っている子たちが多いですね。新しいレインボー世代でしょうか。 どうぞお願いですから、こうした子どもたちのすごい感性をつぶさないでくださいね!!〜〜〜〜 彼らは体こそ子どもだけど、魂の進化もバイブレーションもはるかにへんな大人より高いんですよー。マスターなんですよぉ〜〜! 美保子>

  

 

アンダラの科学的分析、鑑定について? 

 アンダラ真偽論のなか、先日のブログで私は、果たしてアンダラは現代技術で分析できるのものなのかしら・・?と疑問を呈したところだったのですが、そしたらずっとお仕事で結晶の構造分析をされてきたKさんから実にすっと納得のいくメールをいただきました。皆様にもお読みいただきたいのでシェアさせてくださいね。

  「 美保子様

 自分は大学院〜某企業と、装置を使った半導体を中心とする結晶の構造解析に携わっておりました。
それ故に言えるのですが (美保子さんも仰っていますね)  輝く石の価値を既存の装置で測定し、それを「何」と問うても、全く意味はありません。

 完全に人の意図が介在したLSIの配線や素子ですら、それらを構成する原子配列・分子構造には 創造主の影響が及んでいるからです。
最下層のスイッチング素子を構成する原子配列・分子構造に、創造主の影響が適用されないものは存在しないのです。
高純度のウェハ上に描かれるその鮮烈な外観には、息を呑むほどの美が顕れています。
それは宝石のように煌びやかで・・・。

真実とは、己の裡にある本当のこころが囁くものです。
頭で考え、己の外に真実を見出して「判断」を行う者は、飽きるまでそうしていればよいのです。

 ■ マインドに重きを置く(…疲れる)意見の典型は↓ですね。

分析は(有意差が出ると仮定し)「模造品」と「正規品」の構造的違いを明らかにしたい場合、有用であると考えます。
恐らく両者で添加物の違い等が確認できる可能性が高いかと。
出土品/模造品の切り分けが出来るかもしれません。

 また、ただのアモルファスガラスにしては高融点のため、結晶構造を有する可能性も含め(多少)興味はあります。(分析に出すのはお金モッタイナイ!)(笑)

 ■ しかし、ハートに重きを置くと(おおらかな)↓のようになります。

 現行技術の分析・解析とは、生きて動いている総天然色・立体のとある瞬間を、二次元の白黒写真で写す投射像のようなものと考えます。
光の投射方向はいくつかあり、上手くそれらを関連づけ、運が良ければ物性の全体像の何割かが推測可能な場合もあります。

 けれどもその手法で、被造物の美がもたらす「喜び」を定量化出来るのか?というと…おわかりでしょうか。
あなたという人間を身体測定・DNAチェック・経歴調査等実施しても、その魂の輝きまでは測れませんよね?
同じガラスで例えるならば、ラリックの作品を分析に出すようなものです。

 例えアンダラがレアな地球外物質であろうと、食卓塩の凝固物であろうと(笑)自分は特に構わないですよ。(塩はすぐ潮解したら悲しいし、繰返しアンダラ水を飲めないので困る…)

■その意味でアンダラという「玉」は、関わる人の心を映し出す「鏡」であるとも言えるかもしれません(笑)。

  問題なのは製品名を詐称して、お客様・アンダラ関係者・本物のアンダラ・色ガラス(商品)自身を愚弄している点です。
色ガラスは折角形になったのに「ニセモノだ」なんて言われてどう感じるのかしら…?
その状況を発生させる「役者」に、愛の欠如を感じますね。」

 Kさん、ありがとうございます。まさに私の視点を代弁していただいた気分です。
つまり、現代科学では解明できないモノアトミック(単原子)の世界を現代科学で分析しても、その分析には限界があると思うのです。
無意味だとは思いません。少なくともニセモノの色ガラスに混入されている色素とかは特定できるのかもしれませんから・・・

 
で、色ガラスの気持ちになったら、「ニセモノ」 と言われた石たちはどう感じるのか?という視点、とても大切ですね!!
まるでホピランド近くのウランの採掘現場 で、ウランは悪くないのに、そんな汚名を与えてしまった人類をお許しくださいと祈られた沖縄のS先生の想いに通じるものがあります。それはエゴを越えた高次の視点でしかできない発想ですね。感謝!!美保子)

 

 続編です。先日、アンダラを鑑定した結果、人工だとの結果をブログで発表して話題をよんだKN様、ご自身からメールをいただきました。
いくらかでも真偽論争の真相解明に役立つのなら、との思いでKN様からも快諾いただいたので、ここにその真意をシェアさせていただきたいと思います。〔2009年9月1日)

 こんにちは。 久しぶりに美保子さんのサイトを拝見していて、分析云々の箇所を読んでこれまで特にお伝えする事もないかと思っていた内容を、メールで送ろうかと急に思い立ちました。
以下は3月に私のブログに掲載したもののコピーです この前後もありますが、取りあえずこちらだけ送ります。 これが何かの役に立つとは特に思いませんが、アンダラは東京の片隅でも働いている事を知っておいて頂けると良いなと思っています。

 KN様のブログより〜


 「前略)−−−私はこれまでにあらゆる「アンダラを売っている」所から購入をしてみました。実際に見て自分で確認をと思ったからです(はい、散財しました)
先日、中目黒のあるショップでもアンダラ(本物)を見かけました。 実は、二カ所の分析所でこれまでに集めたアンダラ達を分析鑑定してもらいました。
結果は、幾つかのサイトで扱っているものは明らかに人工ガラスとの事でした・・・というか、それらは分析しなくても見ただけで、持っただけですぐ人工ガラスとわかりますが。
そんなわけで、私は入手したいという方にはお二方(美保子さんとメロディさん)をご紹介しています。」

 さて、ここでひとつ。

人工ガラスのアンダレ達 (うちではこう呼んでいます)も、結構頑張って働こうとするのです。 
アンダラと共に配置してみると、一緒になって働こうとします。
たとえ、F1と自転車くらいの違いがあったとしても。

私はアンダレ達も浄化しエネルギー調整をして、植木の飾りにしながら可愛がっています。

先日、ミッキー氏にメールをしてみました。アメリカに行く際には、是非ミッキー氏のアンダラスパイラルを訪れたいと送ったのです。
とても気さくにすぐにお返事を下さいました。機会があったら、是非行ってみたいと思っています。
とんでもなく大きなアンダラ達がスパイラルしているので、そのエネルギーに触れてみたいです^^

 
  尚、以前も書いたのですが、(私が)アンダラに「あなたは天然ガラスですか?」と聞くと「違うよ?」と返って来るのは変わりません。

 地球に訪ねると「彼ら(アンダラ)は外から来た」との事で、遠い昔に宇宙から地球にやって来たのだそうです。
地球からすると、赤ちゃんの時に預かって育て上げた子供のようなものらしいです。
更に、地球は人工ガラス達に対しては愛しそうに「私の子」と言いました。  地球で生まれたものは、人工だろうが天然だろうが地球にとっては「私の子」なんですね。 

だいたい、人間だってそうですものね。 

 うっかり忘れていた事に、地球の優しくあたたかい 神聖なる母性の微笑みで 気付かされたような感じでした。 参りました。
(2008年12月上旬に地球とやり取りした内容です)」  (NK)

 

 NK様

こんにちは?
お返事が遅れて申し訳ありません!!

このメールのご連絡をいただけて嬉しいです?
真偽論争は昔からあったものですけど、私がアンダラたちに聞いても、イエス&ノーと、両方言いますよね。
私たち人間だって本当は宇宙に起源を発する宇宙人なんだから、当然のことです。
小さな見識で偽もの、本物と目を吊り上げる必要はないと思います。
地球という惑星のふところに25万年抱かれてきたなら、立派に天然だというのが私の意見です。

あと、さらに大切なのは、石たちの気持ちですよね。
偽物だって誰かが意図して作った、石としたら作られてしまったわけで。。。
それを偽物だなんて騒がれてエラい迷惑なはずですよね。’

私が一連のブログではっきりさせたいのはそういうことでなく、その明らかに偽物であるアンダレ(これいいですね!)を組織的に売るところが存在することです。

先日、売り上げの大半はネリー婦人に寄贈されますという記述を信じて、35万円の「ピンク」カットを某商会から買った方がおられましたが、ミッキーやミッキーを介してネリーさんのところをよく調べてみると、当のネリーさんに渡っているのは150ドルだけなのですね。
で、ネリーさん自身もそれが「ピンクのカット??』 なに、それ??っていう感じなんです。

こうした組織的な犯罪(犯罪だと思います!)の被害者にならないで、っていうことを言いたいわけなのです。

鑑定に出されたというのもNK様なのでしたか。あれって、結構なお金がかかるのでは?? なんてへんな心配をしてしまいますが。〔笑〕

明確でないのが、
ミッキーのところのアンダラも、他の偽色ガラスもすべてにおいて、天然でないという結果だったのでしょうか? 鑑定されたのはどのアンダラでしたか? ミッキーのシーフォームとか、某商会のアネラなのか。。。そこを教えていただけたらすっきりいたします。

私は鑑定に反対なわけではなく、鑑定が検証できるものには限りがあると思うのです。
現代科学の枠のなかでやるわけですし、アンダラが作られた状況というのははるかにこのリアリティとは違ったところだったわけですから、りんごとみかんを比べても。。。検証する意味があまりないというか。。。

NK様、私はこのメールをいただいて本当に嬉しいのです!
うやむやなまま、周囲の「偽物らしいよ」といううわさだけに翻弄されるのはたまりませんので。

どうも本当にありがとうございました。
お時間のあるときにでも、上記の質問に回答を得られるものはいただけましたらとっても嬉しいです。

美保子

 「美保子様、お忙しいのにお返事を有り難うございました。

同感です。

「あそこ」で購入してしまっている多くの方は(私も購入したので知っていますが) Eさんのソフトな対応で大分信頼してしまっているようです。
果たしてEさんが本当に自分が扱っているものは本物と信じているかどうかという点が不明ですが、もしわかっていたら大変な詐欺です(´・ω・`)

既にこれもご存知かと思いますが、EさんはアメリカのDNAなんとかというアンダれショップで日本の代理店とサイトに記載がありました。
そのアメリカのDNAなんとかというショップでも私は買ってみたのですが、これはもうひっくり返る程、ただのガラスでした(対応は良かったのですがエネルギーも荒いし)

確かにEさんの所で扱っている物は、アメリカのそのDNAなんとかや、ヤフーオークション等で出ているものよりはクリアになって意識が生じつつあるようにも感じますが、やはりアンダラとは明らかに違うアンダレなのです

私がクライアント等に問い合せを受けてお答えする時には「アンダラは包みから出した時に、人が「ふう〜〜!!?窮屈だった!」と出てくるような感覚で、アンダレはアンドロイドか、またはセルロイドの人形のようです つまり生きていないという事です」と伝えています。 


 さて鑑定ですが、私も、実は見つけられる限りのアンダラ屋さん?から購入してみましたので^^;そしてその違いに愕然としました。

同じくアンダラに惹かれていた知人が鑑定に出すというので、アンダレ達も一緒にお願いをしました。
もう一方、同時期に鑑定をするという方がいて、そちらはEさんの所のを出したようです。

「ミッキーのところのアンダラも、他の偽色ガラスもすべてにおいて、天然でないという結果だったのでしょうか? 鑑定されたのはどのアンダラでしたか? ミッキーのシーフォームとか、E商会のアネラなのか。。。そこを教えていただけたらすっきりいたします。


 これですが、Eさんの所で買った各種類と、米国のDNAなんとかの各種類と、ヤフオクやネットで買ってみたもの、そしてミッキーさんのマーリンを出しました。

結果は「全て人工ガラス」というものでした。 (天然物は気泡は入らないという事だそうです)

それで、アンダラに直接聞いてみたのです。
また地球にも尋ねました。 

私は答えは地球が答えてくれたものが本当だと思っています。

現在の科学的検証が全て正しいとは思っていませんし、何よりもアンダラには生命を感じるののは事実です。

また、アンダラはびっくりするような事を沢山知っていて教えてくれます。アンダラは知的生命体と認識しています。 

それと、プリママトラは実際に身体に働きかけて来ますので、これも驚いた事実です。ですから如何に鑑定で「ガラス」と出た所で、ひとつの見方としか思えません。成分や形成は人工ガラス的であっても、「中身」が違う と。


マーリンはとても深く傷ついている人を瞑想状態に入って人をヒーリングした事もあり、あまりにも沈黙するので心配になってうるさく話しかけた私は、「し! 静かにして! 今とても深く入ってヒーリングしているんだから。 この人の傷はとても深くて通常の形では癒せない。 邪魔をしないで」と怒られたことがありました。

そんな事をハッキリ言って来る石は初めてでした。
また、その時、マーリンのリードで人工ガラスのアンダレ達も一生懸命働いていました。 

人の考えを越えた所に、他の物質達はいるのだと思います。
我々の思考の枠にはめて理解しようとしても、それは驕りではないかと気付かされました。

と、同時にそれならば尚更、詐欺行為はしてはならないと、人間である私は思うのです。」 (KN)

 

 

 「KN様、

 早速お返事をいただきまして、どうもありがとうございました。
私も 知見を広めるために以前、試しに例のDNA何とか社から件のアネラを入手したことがあります。(けっこうなサイズで10ドルでした)でもプリティだけど、それだけなんですね、色ガラスは。はらわたに響かない。。。

でも思うに、ルミなども懸命に真似して作っているけど、作られてしまったガラスにはかわいそうなくらいみじめですよね。エネルギーがアンダラとは全然違いますから。

 そうそう、本物のアンダラはちゃんとプリママトラ(エセリウム)が出るところにありますが、アンダレには申しわけないけど、このユニコーンの粉は出せないはずです。
KN様もおっしゃるように、プリママトラ、すごいですよね。半分物質で半分物質でないというか。。。そういうエリアに作用するような気がします。
曖昧だったところがだいぶすっきりいたしました。ご連絡いただきまして、どうもありがとうございました。 〔美保子〕

 

 というKN様とのやりとりの一部始終を、アンダラを懸念する人々とシェアさせていただきました。またバッシングメールが来るんでしょうねー〔笑)

 私なりの現時点での結論は、エセリウムを伴って産出されるアンダラは地球にいにしえの昔から抱かれていたもので、ほんもの。
一方、近年になって人間がアンダラをコピーしようという明らかな意図を持って作ったもの(KNさんのおっしゃるアンダレ)は、彼らには本当に申し訳ないけれどニセモノ。プリママトラは出ないーーということです。(美保子)

 

 

 

 アンダラ名通訳、おなじみのNさんが、新プリマ考を寄せてくださいました。何より、3歳の子どもたちが反応しているのが実に興味深いです~!Nさん、いつもどうもありがとうございます~~!!(美保子)

 プリマアンダラはシルバー族!

「プリマアンダラ!何だかすごそうですね~!!
写真でもアンダラーずが 「またステージが変わったな」 といってましたよ。
9/9が過ぎて新段階に達したからだって、写真見ただけでいってました。
で、あとで説明読むと確かに同じことが書いてあるし。

最近、特に9月過ぎてからアンダラーずがしゃべんなくなって、何だかお役御免でリタイヤしてたんですが、彼らによると、次元上昇にともない地球の波動も私自身の波動も上がってきているので自動的に話がなくなったんだそうです。

私自身もアンダラーずの意識に普通の状態でも同化しているようなので、もう通訳として彼らの意識にわざわざ入らなくても、彼らの意識は私の意識とさほど変わらない感じで、私の言葉なのかアンダラの言葉なのかを区分けする必要もなくなってました。

が、プリマの写真見てまた通訳モードになりました。(笑)

このプリマたちって写真を肉眼で見ると、偽ルミなんかよりぼやけてていまいちな印象を受けますが、目つぶってサードアイで比較すると一目瞭然ですね。「シマリングアンダラ」 なんて見えなくなるくらい、プリマのインパクトは巨大ですよ。というかシマリングのアンダラはサードアイに映らないです。

だからプリマたちを写真にとっても微妙にピントがずれるのは当然だと思いますよ。
というのも彼らは3次元とは波動の種類が違うので写真という3次元の表現方法には入りきらないと思いますし、逆に言うとピントのずれた状態がプリマたちの3次元での姿なんだよ、といってます。(なるほど、納得!)


いかにも似ている「シマリングアンダラ」達は、自分たちとはカテゴリーが違うそうです。
シマリングたちはそもそも3次元の人に近く理解しやすくできてるんだけど、プリマは所謂3次元的な魅力(たとえばアネラのように、わかりやすくきらきらしているとか…)は乏しいので、欲しいと思う人は限定されるそうです。

となると偽物の識別がますます難しくなるってことかもしれませんが、本当は難しくないんです。
頭で考えれば考えるほど、とこれからのアンダラたちは例の偽アンダラーずにそっくりに見えてきます。心の目で見ないとこれからはどうしようもない時代になったんですね。

彼らは悟りのアンダラで、今までのアンダラーずは多少は邪気払いもしたんですが、今度のプリマは邪気払いの効能はさらに少ないかも。
用意のできた人が持たないとまったく意味がない、今までのアンダラーずより話すのが難解なアンダラだそうです。
3次元的な意識や欲をもって接してもコンタクト出来ないそうです。

やはりアネラは試しと振り分けでしたか。そうですよね。(先日のKさんのチャネル)
どう聞いてもアンダラーずはこれしか答えない。 

アネラってきれいなんだけど、奥行きがないんですよね。光が奥まで通らない、同感です。
アネラは光を通す空間を元々持ってないので通せませんよね…。
もうこればっかりはわかる人にしかわからないから説明のしようが…。

アンダラに過剰に依存すると消えるっていうのもわかるな〜。

プリマですが、説明読む前にアンダラーずが騒いだので話を聞くとキーワードは「シルバー」なんだそうです。
シルバーというか、限りなく白に近い銀色。
プリマアンダラーずは「シルバー族」って言ってます。
そのシルバーの持つ意味はご本人たちに登場いただいてから、ご意見を聞いてみますね。

本当はエセリウムもそのままつけておいた方が良かったくらい、とも言ってますよ。

再三言うけど偽アンダラたちをけなしてるわけではなくて、その石の存在理由が
本物のアンダラとは違うから仕方ないんですけどね。
偽なんて不名誉な称号がついちゃったけど、彼らは彼らできれいだし、
石自体が嫌いなわけではないのにねぇ。申し訳ないことです。

今、試しにうちの3歳の娘に例の「シマリングアンダラ」と、今回のプリマの写真見せてどっちが好き? って聞いてみました。
そしたらプリマだというんです。見た目はいかにもきれいなシマリングって言うかと思ったのに・・・で、何で? と理由を聞くと、プリマは 「白く光っているから!」と言ってました。
シマリングも光っているんですって。でも雰囲気が白くないっていってましたよ。多分私が前に書いた白でも特殊な「白に近いシルバー」を感じ取ったんでしょうね。
(「これはね〜、白が違うの〜」だそうです。チビ達の方がわかるんですね。)ははは・・・

ではでは〜

(Nさん、埼玉県)

 

 

 

 

 アンダラ名通訳のNさんが実際にプリマを手にされてから、おりてきた情報を寄せていただきました。へえ〜〜〜何と深い宇宙の神秘よ!! と感心するばかり!!
それもすごいけど、3歳のお嬢さんの心眼(真眼)の確かさには脱帽です。弟子入りしたいです〜〜! (2009年11月 美保子)

プリマアンダラは月! 内宇宙を啓示する!

 さてさて、プリマたちの役割が段々わかってきましたよ〜 (ニヤリ!)

最初の日から彼らは「自分たちは月である」って言ってました。

月って,どうして月なのか聞いてみたところ
今までのアンダラはどちらかというと 陽(ポジティブ)性 でプリマは陰性というか、今までのアンダラの欠けを補うようです。
欠けというと誤解されそうですが、今までのアンダラに欠点があるわけではなく、それを補完するもののようです。
男性性と女性性、とでも言うんでしょうか。

ある意味、いままでのアンダラと役割が逆転しているようです。

ではどの辺が逆転しているのかというと、

今までのアンダラは自分の外の宇宙を感じたり経験するためのもの、であったのに対し、
プリマは自分の中の宇宙を感じたり見たりするのに有効なようです。 

(なるほど、外宇宙と内宇宙、まるで金剛界曼荼羅 と 胎蔵界曼荼羅 みたいなものね。どおりで先日、この2つの絵を揃えて部屋にかけたくなったわけだ…大宇宙の神秘が揃うには両方必要なわけですね。いやはや、実に深い〜〜〜 美保子)

プリマが来てからというもの、前の黒氏(コズミックブラック)みたいに、プリマブラックがバシバシ啓示的な夢を見せるんです。
色々夢の中ではご教授いただいたんですが、何せものすごく啓示的な夢なので、
本当に言葉で説明できないんです。

たとえばよく覚えているところでもこんな感じ↓

 「これは…だから…が足りないと…になるのはわかったでしょ? だから…が大切なの。わかったね。」
大事な部分がみんな…になってるぅ……(-_-;)
でも夢の中では「そうだね」って私相槌打ってるんですよ。

必要な時に必要な内容がフラッシュバックしてくるだろうから、今全部自覚している
必要はないようです。そしたらまたご連絡しますね。

 それで、この間プリマは今までのアンダラより魔よけとしてはあまり効果がないとなぜ聞こえたのか、納得してしまいました。
プリマは今までのアンダラのように持ち主の外の宇宙には興味がないようなんですよ。
持ち主の内側の宇宙にしか興味がないみたい。

それとプリマがプリマと名付けられたのも、この性質のせいだそうで、
プリマとは「最初の」 とか「原始の(という意味がラテン語なんかにあった気が…)」って意味があるでしょ?

で、プリマアンダラは人間の奥の一番根底の「プリマ」な部分に働きかけるので、それで美保子さんは瞬間でそれを察知されたのか、プリマという
名前をつけたんでしょうねー。

プリマアンダラ! いい名前です。



さて、プリマの、とくにアクアプルーはやっぱりE社のアネラに似ているでしょ?


写真添付しますけど、さて、ここで問題です。プリマとアネラ、どっちがどっちでしょうか?? ?

実物目の前にするとすぐわかるんですけどね。

     ↓ どっちでしょう 1

  

     ↓ どっちでしょう 2

  

     ↓ どっちでしょう 3

   

    ↓ どっちでしょう 4

  

 



さて正解は〜!

どっちでしょう1: プリマ
どっちでしょう2: アネラ
どっちでしょう3: 左プリマ、右アネラ
どっちでしょう4: 左プリマ、右アネラ

あ、ってわかる写真もあるけど、あれ?どっちよ?みたいのもあるでしょ?
でもまあ、プリマのほうが色に深みがあるかな。

写真ではいまいち判別しづらくても、実物を見ると一目瞭然なんですよね。
それくらい感触から雰囲気から全然違うのにねぇ。

うちの鈍な(笑)旦那ですら 「そりゃ〜、こっちでしょ〜」 とプリマとアネラ速攻で見分けましたから。
色も形も大きさもよく似てるのに。


うちの保育園帰りの赤さん(3歳)曰く、

アネラは「こっちはね〜ぴかぴかしてきれいだけど少ないの〜。
あとね〜ちくちくするの〜。
」だそうです。少ないのはきっとエネルギーなんでしょうね。
チビども、よくわかるなァ。感心感心。

でもね、うちの赤さんは日によってアネラが好きだったりプリマが好きだったり
いろいろみたい(笑)。石に敵意はない模様(笑)。

E社などのガラスサンたちはエッジを削っても手触りがちくちくしてますよね。

あと美保子さんのサイトのアンダラを見て

「こっちはいつも光ってるけど、
こっち(不審アンダラ)はときどきしか光ってない」んだそうです。

更に、(不審なアンダラは) 「時間がたつと写真のアンダラになるんだよぉ〜」
と意味深な事も言っておりました



それで本題なのですが、なんで直前にこんなに似てるアネラを出してわざわざ振り分けしたかというと、

このプリマ、その人の内面の宇宙を顕在意識に出してきて、外の宇宙と整合性を取ろうとする性質があり
そのバランスがうまくとれない人にとっては、これがあだとなるようです。

その、言葉に御幣のないことを願いますが、準備のできてない人が持ってしまうと、あまりよろしくないというか、
外の宇宙との整合性のとりづらい人は、本人の精神状態にひずみが生じて、疲労が激しくなったり、
下手すると鬱や精神障害に陥ってしまう可能性もあるかもしれません。そうすれば苦痛でしかなくなりますよね。


あ、かといって鬱の人すべてに害ではなく、自分の内と外の整合性がないことに気づいて治療する気がある人には、
逆にヘンな向精神薬なんかよりずっと効果があるかもしれません。最初は少し苦痛を伴うかもしれないけど。

プリマの数も少ないこともあり、まさに振り分けさせてもらったって言ってます。

あの一連の真偽論争、過激な振り分けはプリマの登場のためだったんですねー!!

誰もが持ってはいけないクリスタルなのかな。
(↑こう書くとまた選民意識だのと剃刀メールが(笑))
でもまだ何か登場するアンダラがあるかな…。

兎に角、これから出現するアンダラは持つ人を選ぶようです。

 以上−

 (宇宙は ”深い” ですねえ! すべてに意味があるんですねえ〜 プリマがシルバーなら、太陽アンダラの方はゴールド? っていうわけでしょうかね? 美保子)

 そうだと思います。あくまでもシンボル的なもので、どっちが上で下でというわけではないみたいなんですけど、

 太陽に対して月、
 陽に対して陰、
 金と銀、
 + と − ・・・・って感じで2元性の統合を助けてくれるアンダラみたいですよ。



今までのアンダラって、確かに金銀でいうと金ですね。

今は太陽ゴールド男性的要素…などなどポジティブ要素をもとに活発に動くのはタブーみたい。

兎に角、いま内面を見つめないと災難が襲ってきそう…です。

以上ー




 アンダラ     =ゴールド、太陽、陽、男性性、外的世界、金剛界

 プリマアンダラ =シルバー、月、陰、女性性、内的世界、胎蔵界

 そうやら、両方揃って、陰陽のバランスがとれるもののようです。

 アンダラ真偽論争なども、こうした深い内省に必要な資質を培うための試練の土壌であったのかもしれませんね。
いや〜それにしても、こうして時間差を設け、ジグソーパズルのように少しずつ開示していくなんて・・・・・!!! 
 アンダラってどこまでも深い石なんですね。まさにアセンションのツールとして、この時期のために用意されたものだと思います。 アンダラに感謝です! (美保子)

 

 

 

  私が一番最初にアンダラ(ということにしますが)を入手したのは、美保子さんも御存知のE商会さんのところからです。
ただ、Eさんのところから購入する前に一つだけ気掛かりなことはありました。それはW女史の写真です。あの顔を見た時には・・・背筋が氷りました。
私は氣功療法師で、人間であれば写真からでもある程度は波動を感じ取れるつもりです。でも、Eさんの誠実さを信用しようと思い、購入しました。
Eさんから入手したアンダラ(うちではアンダリンと呼んでます)も健気に一生懸命働いてくれるのですよ!。
せっかく健気に働いてくれるアンダリンなのに、人間のエゴで産地を偽証されて、ニセモノとしての汚名を着せられてしまっていてはあまりにも可哀想なので、Eさんに何度も アンダラの産地の真相なども問うべく努力しました。

でも真正のアンダラを購入し、両方と付き合って行く中で、今では私にもはっきりと、真正アンダラとアンダリンの違いが解ります

真正アンダラは凛としていますよね。厳しいけど真の優しさが溢れていて、慈悲慈愛の光を放ちます。
アンダリンは優しいけど少し臆病で、いわゆる“Yesマン”な感じです。パワフルではないけど、いろんな意味で中継してくれます。なので、アンダリンそのものが邪悪なエネルギーを放つことは決してないですよ。

そして一つの事実としてですが、研磨好きの私だからこその体験談(失敗談?)をお話しますと、アンダリンは研磨熱でトロリンチョと溶けて変形してしまいました。その時はなんて軽率な事をしたのかとショックで自己嫌悪に落ち込みました。でも真正アンダラ(性懲りも無く磨いたのですが)は今のところ、どんなに研磨熱を帯びても溶けることはありません!。研磨時には力強く堪えてくれて、磨き上がった時にはより一層輝いてくれます。
念のため、アンダリンの溶けた写真も添付しておきますね。
御覧になってください。

 

 私は今ではEさんに対して見切りを付けています。
産地偽造や、W女史の邪悪さを知ってての共犯であれば最悪だし、もし知らないとしても、真正アンダラとEさん自身が扱っているガラスの違いが解らないのだとしたら、まったく見る眼が無いということですもんね。
どちらにしても信頼には値しません!。

またまた長々なメールになってしまいまして恐縮ですが、これからも多くの人に真正アンダラの光が降り注ぐことを心から願っています。 (Cさん、神奈川県)

 

 <まあ、研磨までなさる石キチの同士よ! この研磨熱で溶けたという偽アンダラ、なるほどです。
真正アンダラははい、気の遠くなるくらい長い間、地中で火山活動も、シエラの雪もすべて経験してきていますから、研磨熱くらいでは溶けたりはしません。私もだいぶ研磨し、タンブルを作ってきましたが、本物のアンダラは何ヶ月も研磨してもまったく大丈夫、溶けるなんてことはありませんでした!

でも人造ガラスは、一所懸命似せて作っているけど、触ったときの感じとかがどこか樹脂ガラスっていう感じがします。指先のフィーリングの問題なのですけど。。。ね。石キチのC様ならお分かりいただけるかと思います。
  実は
私も先日、向学のためDNA何とか社から「シマリングアンダラ」を取り寄せてみましたが、やはりこの樹脂っぽい感覚が拭えませんでした。がっかりでしたね。

 で!! !本物は最近(2009年12月)、気づいたのですけど、分子が生きていて動いているんですね、見えたんです。拡大鏡の下で光のような存在が動くのが。。。だからマーリンなどおしゃべりするのも当然ですね! まして消えたり、また現れたりも自由自在なはずです。見っけた!!っていう感じでしたよ。うきうきはしゃいでしまいました!! 新たな次元が開けた気分です!!  美保子>

 

 

アンダラQ & A (よくある質問)

 Q : アンダラは鉱物、石、水晶なのですか?

 A: アンダラは天然(マザーアースが作った)のガラスクリスタルです。火山性のオブシディアン(黒曜石)様の質感をもっています。 人工のクリスタルと違って鉛が入ってはいませんので、その分普通のクリスタルよりは軽いです。アンダラの比重は2.58で、クリスタル,水晶、石英、と呼ばれるものの比重は、2.64~2.69だそうです。

 Q: アンダラの硬度は?

 A: ある地質学者の計測によれば、5.5 とのことです。

 Q: 偽物のアンダラも出回っているそうですが?

 A: アンダラの希少さゆえに、残念ながら市場には人造のまがい物アンダラも混じっているようです。私もアンダラを最初に買うときに、やはりいろんな人からいろんなことを聞かされていました。アンダラは結局ただの人工ガラスだよ、とか、オブシディアンだろ、とか・・・。 それで私もかなり長い間、買うのを躊躇していたことがあったのですが・・・ ある日、友人がシエラネバダ産の石をもっていて、ほんものを手にする機会があったんです。そしたらそんな噂は吹っ飛んでしまうくらいのホンワリ、不思議な感覚に包まれたんです。それでその感覚を信じて買うことにしたのです。それが始まりでした。
 でもなかには確かに、この「ブーム」に便乗して偽物を出しているところもあるとは聞くし、私自身もこれはマザーアースが作ったんじゃない!と感じるもの、あるいはダウジングすると人の手が加わっていると出るもの、混ぜ物があると出るもの・・・も見たことがあります。中国製の安い人工ガラスをアンダラとして売っている雑貨店も東京近辺にはあるようです。ネット上のオークションなどにも ンンン???というようなものがけっこうありますね。
 要は、アンダラがすべて人造というのは違うと思います。でもなかには偽物が混じって出回っているというのも、残念ながら正しいということです。 しかしやはりホンモノを手にされた方はみな、すごい体験をされているんですね。
 ちなみに私のところで扱っているシエラネバダ産のはすべて現場を確かめていますし、インドネシア産はまだ現場に行ったことはないのですが、いずれそうしたいと思っています。
 そうなると、 試されているのは私たちの目と心だと思うのです。自分の感性を養うこと、それにキネシオロジーやダウジングなどの手法を身につけることも大いに自分をエンパワーすることにつながるでしょう。人の言うなりになるのでなく、あくまでも「自分」に聞いてみるということですね。

 Q: アンダラは大きい方がよりパワフルなのですか?

  A: 大きさと効果の関係ですが、それは一般論としてはアンダラが大きいほど、それが及ぼす効果は大きいと思われるのですが(特に部屋の浄化とか、邪気を払うような目的で使うアンダラの場合)、しかしヒーリング用の場合、そもそも大きなものはチャクラの上に置けませんし、小さくてもアンダラはとてもパワフルな効果を持っています。ひとつ言えるのは、アンダラを持つ人自身の心、意図が何よりも大切であり、それによってアンダラを効果的にプログラムできるということです。

  Q: 南アフリカ産のアンダラもあるそうですね?

  A: 私自身は一度も見たことがありません。ダイヤモンドと同じところから出るらしく、固くガードされていて門外不出状態にあると聞いています。

 Q: シエラネバダ産とインドネシア産のアンダラには何かエネルギー的に違いがありますか? 

 A: これは主観の入ってくるエリアだと思いますが、私個人の感触としては、両方とも素晴らしいエネルギーを持ちながらも、シエラネバダ産の方はストレートに伝わってくる、言ってみれば男性的なエネルギーであるのに対し、インドネシア産の方はじわじわっとくるような、いわば女性的なエネルギーで、癒しのパワーも素晴らしいと思います。でも、人によっていろいろな感じ方があって当然ですし、また石によっても役目とかエネルギーは違ってくるので、また石と持つ人との相性という要因もあるので、こればかりは「ご縁」なのだなあと思っています。

 



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